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本宮山の東の方の山を歩きました! イイギリの赤い実が一杯! きれいでした!

   久しぶりに自然の世界に戻ってきました。真冬の自然は、ほとんど見るべき物がありません。でも目を凝らしてみると、何かが見えてくるのですね。
  下の新城の街から見ると、作手の山並みは高さがよくそろっています。本宮山が一番高いですが、その東側の山並みもずーと続いています。そういえば、その山はこれまでにほとんど歩いたことがありません。当然、本宮山とにた景色と自然があると思うのです。そこで、国土地理院地図を調べたところ、たくさんの林道が走っていることを知りました。そこで、そこを歩いてみようと、持ち前の好奇心で、探検してみたいと思いました。
  作手の和田から東のほうに入っていく林道を車で移動して、広くなっている場所で駐車して歩き始めたところ、素敵な雰囲気の林道が続いていました。大した起伏がなく、なだらかな人工林の中を走る林道を1時間ほど歩きましたが、気持ちがよい道でした。最後のところから、山道に入るのですが、大分疲れていましたのでそのまま引き返しました。。
  翌日、その山道を歩いてみたいと、地図で見て反対側から入る道を見つけて歩きました。そこで見たのが下の風景です。何の変哲もない雑木林の風景ですが、切り割りの一部が黒っぽく染まっていますので写しました。よく分からなかったのですが、カビのようなものが植物の上にくっついていましたが、確かな正体は分かりませんでした。


山道林道

  山道を歩いていて驚いたのは、近隣の山のほとんどがアカマツ林であったことでした。山全体がアカマツなんて、あまり見かける風景ではありません。手前に見えるブッシュは、みなクロモジなのです。これにも驚きました。クロモジがこんなに密集しているのもあまり見たことがありません。 

アカマツ林

  途中から林道から離れて山の小路に入りました。下の写真のように、人工林の中にわずかなへこみのる小路が続いているのです。こんな小路をたどっていって三角点にたどり着くのか、不安な思いを持ってたどったのですが、なんとかたどり着きました。

山の小径

  下の写真が、三角点で連れ合いに写してもらったボクの写真です。三角点と言っても単なるコンクリートの石があるだけです。しかし、立派に国土地理院の表札が出ていました。地図では、標高686mということでした。本宮山は782mですから、それよりも100mほど低い山頂でした。でも、征服できて嬉しかったです。

山頂の三角点で

  山頂の三角点の周辺は、人工林の中に下の写真のようなアセビの巨木が生い茂っていました。樹高が7~8mにも達しています。このような常緑の低木に光をさえぎられて、地表には草すら生えていませんでした。

アセビの森

  さて、2,3日前、三河湖の南岸を走る林道(羽生入りの沢林道)を歩きました。そのとき、谷間にイイギリの紅い実がたくさん生っているのを見たのですが、カメラを持っていかなかったので写真を写せなかったので、昨日、それを写しにそこに出かけて写してきました。下がその全体の姿です。おそらく樹高は10mくらいはあるでしょう。大きく枝を張っていました。イイギリは、落葉高木で、真っ赤な実がたくさん生るのですが、葉が早く落ちますので、実だけが真冬まで残り、それが美しいのです。2年ほど前、作手中学の裏に見事に赤い実を実らせていたので記憶の刻まれているのですが、残念なことに去年伐採されてしまいました。その光景を見たので、ぜひとも写真に撮っておきたいと思い、そこに出かけたのでした。下の写真で、その美しさが伝わるでしょうか。谷間で遠いために、アップで写せなかったのが残念です。

イイギリ輝く

イイギリが輝いている

イイギリの輝き

  その木肌は、下の写真のようです。

イイギリの木肌




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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