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アマサギ、ハクセキレイ、ユリカモメ、カワウなどを撮影できた!

  昨日は佐奈川河口付近の水鳥を紹介しましたが、その続きです。
  川の方ではなく水門がある付近に、サギが飛んできました(下の写真)。コサギではと思ったのですが、コサギは嘴が黒いのでそれとは違います。アマサギではないかと思いますが、確かではありません。


コサギか? 

  また、下の写真のような鳩くらいの大きさの鳥が田んぼの中に歩いていました。姿からすると、ツグミではないかと思います。しかし、これは水鳥ではありませんね。

この鳥は?

  再び川の方に目を転じると、ハクセキレイが勢いよく飛び回っていました。そして水遊びをしていました。腹の部分の真っ白い色と黒い首や尾の色がよく目立つのですね。と書いたのですが、間違いでした。読者からのコメントです。「ハクセキレイではなくセグロセキレイさんですね。 セキレイ類は超高速チョコチョコ歩きをする姿がとってもかわいいです。 セグロセキレイは日本固有種で、水辺環境に依存しています。都市化に対応できるハクセキレイに押され気味。 がんばれ固有種!! 」

ハクセキレイが水浴び

  少し上流の方に行くと、カラスがたくさんいたのです。川で水遊びをしていました。カラスは水鳥ではないので、川や海にいるはずはないと思っていたので、意外でした。でも鳥には違いはないので、水浴びはしますね。

カラスの水浴び

  上の写真にも、左の方に白い鳥が浮かんでいますね。ユリカモメでした。下の写真はそれをアップして写したものです。きれいなカモメですね。体全体が真っ白、嘴がオレンジ色で先端が黒く、尾が黒いのです。頭の後ろに黒い斑点があります。

ユリカモメがきれい

  別の側面から見ると、横の羽がグレイなのですね。そして、足はオレンジ色です。美しい水鳥ですね。出会えて嬉しかったです。

ユリカモメがきれい2

  再び下流の方に戻ると、水門の付近に黒い姿の大きが鳥が集まっていました。カワウでした。ボクの印象では、淡水の川の魚を食べて生きているものと思っていたので、このように海に近い河口付近に生息していることに驚いたのです。当然、海の魚もとって食べているのですね。

カワウがいっぱい

  下は、二羽のカワウが飛び立つところを撮りました。

カワウの飛び立ち

  下は、カルガモだと思います。嘴が黒く、先端が黄色、最先端が黒い斑点という特徴があるのですが、写真ではそれがはっきりとは写っていません。でも足は赤燈色で、カルガモの特徴を示しています。と書きましたが、間違いでした。コメントをくださり感謝です。「写真一番下はハシビロガモのメスですね。 こいつらは数匹集まると、水の中に頭を突っ込んでみんなでぐるぐる回ります。水を回転させて、水中(底に沈んでいる)のエサを食べやすくするんだとか。 初めて見たら「何の儀式?」って感じです。また観察してみてください。」 面白そうですね。またその儀式を見に行きたいと思います。

カルガモでは?

  Hさんに教えていただいて行った佐奈川の河口付近は、まさに水鳥の宝庫のようなところですね。いろいろの種類の水鳥を見ることができました。いろいろの季節に来てみたい場所です。Hさんに感謝!




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コメント

No title

ハクセキレイではなくセグロセキレイさんですね。
セキレイ類は超高速チョコチョコ歩きをする姿がとってもかわいいです。
セグロセキレイは日本固有種で、水辺環境に依存しています。都市化に対応できるハクセキレイに押され気味。
がんばれ固有種!!

写真一番下はハシビロガモのメスですね。
こいつらは数匹集まると、水の中に頭を突っ込んでみんなでぐるぐる回ります。
水を回転させて、水中(底に沈んでいる)のエサを食べやすくするんだとか。
初めて見たら「難の儀式だ!?」って感じです。また観察してみてください。
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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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