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「ボクの減量法・健康法」のこれまでのまとめ その1

 ボクが大病をしたりダイエットをしたりしたこれまでの経緯は何度かに分けてこのブログで書いてきましたが、大分時間も経っていますので、振り返って見るために簡略化して順を追って書き出してみました。新しい読者には分からないと思いますので・・・・。古くからの読者には申しわかありませんが、重複はご容赦ください。これも長くなってしまい、2回に分けなければならなくなりました。今回は大病をする前までです。

★2010年5月から禁煙開始、2ヶ月で完全禁煙達成。次第に太り始めた。

★2010年夏、睡眠時無呼吸治療のため岡崎市民病院へ。約1年間機器を装着して寝た。

★2011年4月、本宮の湯で体重を計測、74kgになっていた。そこからダイエットに挑戦。ほぼ同時に

 Sさんのところで月に2回、足裏マッサージ(タイ・マッサージ)を受けるようになり、毎日1時

 間の散歩をするようになった。

★2011年8月には64kgに10kgの減量に成功。しかし、60kgになるのになお半年も。

★2012年2月、仲間と岡崎の家でカラオケを始めた。

★2013年正月、孫から風邪をもらい、40度近くの高熱。体力が低下したため、その後、帯状疱疹
 なり、一月ほど苦しむ。温泉治療を開始。たくさんの日帰り温泉に行くようになった。

★2013年3月、脳梗塞で岡崎市民病院に入院。軽くて10日ほどの入院で済んだ。後遺症はほとん
 どなかった。高血圧などの4種類の薬を飲んできた。減塩などの食事療法を始めた。

★2013年5月、薪ストーブの薪を作るために保住さんのところのコナラを輪切りにして運んだ時に、

 重い薪を右足の親指の上に落とし、血液サラサラの薬を飲んでいたために、内出血が止まらず、
 苦しんだ。一ヶ月間くらい、散歩もできなかった。

★2013年6月~? 声楽の専門家に歌を習うようになった。3ヶ月間で、発声法を学んだ。発声に
 は、全身を使い、肺の機能を高める。

 ざっと書き出すだけで、こんなに多くなるのですね。自らの健康のことに関心を持った発端は、5年ほど前の兄の一言でした。「お前はまだタバコを飲んでいるのか?!」でした。すぐ上の兄はタバコをやめたばかりで、彼からやめる方法を伝授してもらったのです。50年も吸い続けたのとヘビースモーカーだったボクが簡単にやめられるとは思わなかったのですが、何と2ヶ月でやめることができました。その後、いちどもタバコを手にしたことはありません。兄のアドバイスに感謝しています。

 タバコをやめると太るとは聞いていたのですが、やめておよそ1年後、偶然日帰り温泉で体重を計ったところ、74kgになっていました。それまでは、65~66kgでコンスタントに保たれていたのでびっくり。メタボですね。早速、ダイエットに取り組むことになったのです。それまでは、自らの健康を気にすることは全くなかったのです。

 太ってきた途端に、昼間眠くてしょうがなくなりました。1時間くらいの岡崎までの車での往復に、途中で一休みして仮眠をしないと往復ができなくなってきたのです。いわゆる睡眠時無呼吸になっていたのです。全く気が付きませんでした。あとで分かったのですが、肥満が原因だったのです。車の運転が怖いので、これは何とか直さないとと思い、岡崎市民病院に行って治療を受けることになりました。一日の入院でいっぱい機械をつけて計測して原因と症状を把握した結果、重症の睡眠時無呼吸と分かりました。それからは、寝るときにガスマスクのようなものを口と鼻につけることが続きました。結果的に機械が外れるまでに1年ほどかかりました。機械が外されたときの開放感は忘れられません。

 無呼吸症候群のこと、メタボになっていたことを知り、何とかダイエットをしなければならないと思うようになりました。そこで、ボクの健康の師匠であるSさんに相談したのです。彼は、10年ほど前に大腸がんを患い、手術したあと、現代医療の放射線治療とか抗がん剤の治療とかを拒否し、民間医療を色々と研究して、足裏マッサージにたどり着いて、自ら中国、台湾、タイなどの国のマッサージを研究し、技術を学び、それを利用して自らの癌の再発を克服したばかりでなく、多くの難病を抱えた方々に施術して回復させていたのです。

 兄とSさんのダイエットへのアドバイスは、基本的に摂取するカロリーを減らし、運動をすることでした。朝は野菜ジュース一杯、昼はうどんかソバ一杯だけ、しかし夜は制限せずに思いっきり食べる、というものでした。朝と昼にそんな少ない食事では空腹感に耐えられなくならないか心配していたのですが、2,3日続けるとまったく空腹感がなくなっていくのです。これには驚きました。Sさんは、「日本人は飽食になれてしまい、たくさん食べないと満腹感が得られなくなっているんですよ。昔の日本人は皆粗食でした。少ない食事でも人間の胃がそれに合わせて機能し、粗食に耐えられるように作られているんです。」と言うのです。なるほどと、納得しました。

 運動については、マラソンやジョギングのような激しい運動ではなく、歩くことが基本であることをSさんから学びました。筋肉トレーニングよりもストレッチをして筋肉を揉みほぐすことが重要であることも学びました。ジョギングシューズを買ってジョギングを始めたのですが、苦しくて三日でやめました。自転車が良いと聞いたので買って乗り始めたのですが、僅かな登り坂でも辛くて、これも三日で止めました。ハードなトレーニングは筋肉を固くしてしまい、血流には良くないのだそうです。歩くことは誰でも簡単にできることですので、ボクでも続けられています。それに一番お金がかからない方法です。

 歩くと言っても、できるだけ1時間以上歩き続けることが肝要です。それ以下では、十分な体全体への血流が起こされないからです。それも、毎日欠かさずに歩くことです。はじめは苦しくても次第に体が慣れてきて、歩くことが楽しくなってきます。ボクは、毎日の歩いた時間を記録しています。記録することが長続きの動機付けになります。歩き方も、できるだけ大股でおへそを前に突き出すように歩き、しかもつま先でけって推進力をつける歩き方です。要するに、足の付け根の部分(腰)が十分に動かすように歩くことが、全身の血流を促すのです。そのような歩き方は、大腿筋ばかりでなく腹筋も背筋も使い、内蔵脂肪を燃焼させ、皮下脂肪も取り、ダイエットにも効果があるのですね。アップダウンの激しい山歩きは、それらに加えて心肺機能を強くします。山歩きは平地を歩くよりもはるかに体力を使いますので、息が上がるので大きく息を吸い込まないと息切れしてしまいます。それが心肺機能を強くするのですね。

 これらの運動と食事制限によって、わずか3ヶ月で劇的に変化しました。3ヶ月で74kgから64kgへと10kgのダイエットに成功したのです。毎朝体重を量っていますので、それをグラフにすると「右肩下がり」に減っていることが目に見えて分かるのです。感動しました。可視化することが大事なのですね。しかし、どういうわけか、それからがなかなか減量していかないのです。結果的に60kgまで減ったのですが、それには半年も掛かりました。減量に成功して、睡眠時無呼吸も少しずつ改善し、昼間も眠くならなくなりました。毎日の散歩も楽になりました。市販の10kgのお米を持ったことがある方が多いと思います。それだけの重荷が減ったのですから、楽になるのは当然なのでしょうね。

 さて、この続きは、次回に回しましょう。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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