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吉祥山に登りました!ヤマモモ、マンリョウ、ミヤマシキミ、ヒイラギがいっぱいできれいだった!

  26日の金曜日は、吉祥山に登りました。鳳来寺山に登ろうと思っていたのですが、連れ合いの体調が悪いのでもう少し楽な山として吉祥山を選んだのです。楽と言っても3時間の山歩きでした。でも、晴天に恵まれ快適な山登りでした。いつものことですが、山登り帰りは日帰り温泉の「本宮の湯」にゆっくりと浸かって、疲れを落としました。
  吉祥山はこれまで何度も登っていて、このブログでも紹介しています。登山道に入ると、いきなりヤマモモの木がたくさん生えているのに出会います。常緑の大ききなる樹木ですね。特徴は、低いところからたくさん枝が分かれ、枝ぶりが良いのです。下の写真はそれを写しました。葉は互生なのですが枝先に集まる傾向があり、ヘラ状の葉の形とともに特徴的です。夏には赤い実が熟すのですが、それが美味しいのです。この季節は、もちろん実はなっていませんでした。

枝ぶりの良いヤマモモ

  下は、ユズリハです。これも常緑の高木になる樹木ですが、楕円形の葉が美しく、葉柄が赤いのも特徴ですね。下の写真では、古い葉が見えませんが、古い葉は下に向かって垂れるので、まるで若い葉に上を譲っているみたいなので、譲り葉と呼ばれるのだそうです。この登山道で出会ったのは初めてです。

ユズリハが生えていた

  マンリョウが赤い実を付けていました。常緑低木でこの季節まで赤い実を付けます。それがきれいなのですね。

マンリョウの赤い実が

  この沿道には、どういうわけか、ヒイラギがたくさん生えているのです。常緑の低木ですね。いたるところにトゲトゲの葉が見えました。作手でも岡崎でも、ヒイラギがこんなにたくさん生えているところはありません。この地域がヒイラギの生息環境に適しているのでしょうか。

ヒイラギがいっぱい

  ミヤマシキミも、この沿道にたくさん生えていました。いたるところに赤い実を付けていました。これは作手でも岡崎でもたくさん見られます。赤い実がきれいです。

ミヤマシキミに赤い実が

ミヤマシキミの実がきれい

  下は、同じくミヤマシキミなのですが、葉の中心にあるのはつぼみなのでしょうか、実なのでしょうか。実は上の写真のように真っ赤で、8~10mm位の球形の実ですね。これは1~2mmの玉です。分かりません。

ミヤマシキミのつぼみ?

  1時間ほど登ったところに、丸太を組み合わせた立派な休憩所がありました。「吉祥山生活環境保全林」というのが正式な名称のようです。県営の施設なのですね。なるほど、よく整備されている山だと思いました。

吉祥山の案内板

  前に歩いた時も、この沿道にはコウヤボウキがたくさん咲いていたことを思い出しました。もちろん花はもうすでに終わっていますが、その枯れた花が白っぽく残っていたのにはびっくりしました。少々見にくいですが、下の写真がそれです。花期が長いのでしょうね。

枯れたコウヤボウキの花

  さて、山頂からの絶景は、次回にお見せしましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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