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鞍掛山は寒かった!霜柱が立っていた!山登りはやはりその達成感が!

  山道は途中でかなりなだらかな登り道で人工林の中を快適に歩けるのですが、最後が急な登り道でした。しんどい思いをして息を切らせて登ったのですが、下の写真のように、葉を落とした雑木林の向こうに広大な山々の景色が見えました。三河高原と言いますが、山の尾根が平坦なのですね。低高性のある山並みが見事です。谷間には設楽町の村々が見えます。ずいぶん高くまで登ってきたのですね。葉を落とした雑木林は、風を遮ることがないので、今日のような強風の時は猛烈に寒かったのです。

途中の景色が

  山頂まで10分の道標がありました。こういう道標があると助かりますね。あと何分くらい登れば山頂につくのか、登っている苦しさがどのくらい続くのかが分かるのは嬉しいのですね。それからどっちの方向に歩けば良いのかが分かるのも助かります。山道はいろいろの方向に走っていますので、すこしでも選んだ方向が間違っていると、とんでもないところに行ってしまうのですね。

山頂まであと10分

  鞍掛山の山頂の標高は883m。標高560mくらいから登りましたので、高度差420mを登りきったことになります。下は連れ合いに写してもらったボクの記念写真です。分厚いダウンジャケット、頭には耳を隠せる分厚い帽子、足は分厚い皮でできたブーツ、と防寒対策ばっちりの出で立ちです。ダウンジャケットは完全に寒気を遮断してくれて暖かくて良いのですが、山をあるくと汗をかきますので中が蒸れてしまい、それが蒸発するので冷たく寒くなるのです。この写真を撮った時は、ジャケットを脱いでいました。でも寒風にさらされて寒かったのです。そこで、そのうちに再びジャケットを着込みました。

山頂にて撮影

  驚いたことに、落ち葉に覆われた地面がところどころ剥がれて、霜柱が覗いていました。霜柱が立つほど寒かったのですね。

霜柱が立っていた

  村の近くまで降りてきたら、アキノキリンソウが咲いていました。まだ咲いていた、と言ったほうが良いでしょうね。真冬のような寒さでも、花が咲いているなんて驚きでした。

アキノキリンソウがまだ

  下の写真の地面にへばりついている植物は、しばしば見かけるのですが、名前がわかりません。葉の形が独特ですね。どなたか教えていただければ嬉しいです。

この草本は?

  何と、合計4時間半の山登りでした。こんなに長時間山の中を歩き続けたのは初めてです。山頂を征服した!という達成感とともに、これまで最長の時間を歩いた達成感もあって嬉しかったです。とても疲れましたが。それだけ体力がついたのかもしれません。毎日の散歩と、月に2、3回の山登りを続けてきた成果だろうと思っています。ところで今回は、長時間歩くと右足のくるぶしのあたりが痛くなる持病があって困っていたのですが、今回はその痛みもほとんど出ないで歩き続けられたことも、うれしかった理由です。




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コメント

No title

最下段の写真
アザミ類(ノアザミとか)のロゼット葉かも・・・
もしくはノゲシ類?

ロゼット葉は個体間差、遺伝子間差、生育環境に強く影響をうけますので、同定が難しいですね。完璧な同定をするには根っこまで持ち帰って図鑑とにらめっこしかないかもです。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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