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カゴノキなんて初めて見ました!六所神社前のイロハモミジの紅葉がきれいでした!

   このところ、ブログのアップが滞りがちになっています。というのも、だんだんネタがなくなってきているからです。写したいと思う被写体の植物が少なくなっているからです。季節ですから、仕方がないですね。そのうちに、別の題材でブログを書けるかなあ、と思いながら過ごしています。ご期待下さい。
     さて、先回の六所山への山登りの続きです。
  カゴノキなんて初めて見ました
。下の写真のように、大木です。太さは直径40cmくらいはあるでしょうか。木肌がリョウブやサルスベリに似て表面が剥がれてまだら状になっているのです。

カゴノキの木肌は

  その葉は常緑のようで、下の写真のように長楕円形で先端が尖り、葉元がくさび型です。木の根元に付けられていたネームプレートには、カゴノキとありました。ボクは初めて見る種です。カゴというのは、鹿の子という意味で名付けられたと言います。夏には、淡黄色の花がまとまって付きます。一度も見たことがないので、見てみたいです。

カゴノキの葉は

   山頂近くの六所神社前に、輝くように紅葉したイロハモミジが生えていました。その輝きが美しかったのです。真っ赤に色づくのではなく、オレンジ色の輝きです。感動の色でした。

神社前のイロハモミジ

   下が六所神社の鳥居の風景です。この地方では、たいへん古くからの由緒ある神社と聞いています。

六所神社の境内

  ところで、翌日、用事があってHさん宅に行きました。その入口に、下のような美しい冬芽がある樹木がありました。ネコヤナギの冬芽です。久しぶりに見て、感動しました。こんなに美しい冬芽を見たのでびっくりしたのです。これからは冬芽がよく見える季節ですので、それを楽しみにしています。

Hさん宅前のネコヤナギの冬芽

  そのすぐ近くに見事な紅葉の姿を見せていたのが、下のカマツカです。こんな見事な紅葉になるなんて、驚きでした。知らないことが多いのですね。自然は、奥が深いですね。

カマツカの紅葉が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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