本宮山に登り、林道を岡崎方面に下り、馬の背平から女道を登ってきました!疲れた!!

  11月21日(金)は、頂上近くの駐車場から本宮山に登り、林道を下って馬の背平に行きそこから女道を登りました。本宮山は、岡崎のくらがり渓谷から登ることもできますし、豊川方面からも登ることができます。本宮山登山といえば、それらが普通のコースなのですが、健脚向きの登山コースであり、ボクらのような年寄りにはきついコースです。そこで、本宮山スカイラインの山頂付近にある駐車場に車を止め、そこから登るとすぐに上れますので、いつもそのコースを選んでいるのです。本宮山に登る途中に、下の写真のシロモジが黄葉していてきれいでした。

シロモジの黄葉が

  下が山頂の風景です。山頂が下の写真のように、たくさんの無線中継所が林立しているのです。でもそれらの建物が青空に映えてきれいでした。ですので、他の遠くから見ても、本宮山はすぐに分かるのです。

本宮山山頂の

山頂のタワーが

  山頂からの景色は抜群で、ちょうど天気が良くて遠くまで見通せました。眼下に豊橋の平野が開け、その向こうに三河湾が見えます。さらに奥の方には渥美半島の山並みが見えました。南の方を見ると太平洋の海が広がっているのです。下の写真で、それらがわかるでしょうか。


山頂からの景色は抜群

  本宮山を下り、駐車場から岡崎方面に向かう林道を歩きました。林道ですが車の通行が禁止された道で鎖がかかっており、歩いて下ったのです。岡崎のくらがり渓谷まで7kmもあるので、そこに行くだけで2時間以上かかります。林道ですのでなだらかな道を下って30分ほどして、馬の背平というところに着きました。その途中で見たのが、下のマツカゼソウです。驚いたことにまだ白い花が咲いていました。夏に花が咲くのですが、晩秋の今でも咲いていることに驚いたのです。

マツカゼソウにまだ花が

  下の写真が馬の背平の道標や、ハイキングコースの道標です。左の林道から降ってきたのですが、同じ道を引き返すのは面白くないと、右の女道を登って帰ってきました。

馬の背平にて

  女道とはいっても、とても急な坂道で、登るのに息が上がりました。男道もあるそうで、健脚向きのすごく険しい道なのだそうです。険しい道を男道、易しい道を女道と呼んでいるのです。男道はボクは歩いたことはありません。女道の途中に岩戸神社の鳥居がありました。それをくぐって下に降りると、

岩戸神社の鳥居

  下の写真の、天の磐座(いわくら)があります。絶壁の上の巨岩です。日本人は、そういう場所は精霊が宿る場所として祭り上げることが多いですね。霊峯本宮山などを呼んでいます。豊橋平野を一望に見渡すことができたのだそうです。しかし、今は森林が成長してしまい、見渡せません。

天の磐座

  女道ですが急な坂道を難儀して登って、もとの駐車場に戻ってきました。合計約2時間の山歩きでした。疲れましたが気持ちがよかったです。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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