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庭の木々の黄葉が!小学校への散歩道、菅沼川の紅葉がきれい!マルボノホロシという珍しい植物が!

   次第に周囲の自然に花が少なくなり、歩いていてもなかなか面白い植物に出会えなくなりました。ということは、ブログのネタがなくなるということです。今はネタがなく、自転車操業になってしまいました。晩秋にもなると、植物の生気が失われ、冬眠の準備をするのですね。その現れが紅葉ですね。
  今日、歩いたのは、家から菅守小学校への散歩道です。それを紹介する前に、庭の木々を紹介しておきましょう。下の写真のように、庭の真ん中に植えたカツラは、葉の半分位は黄葉したでしょうか。カラマツも大分黄葉してきました。


庭のカツラとカラマツの黄葉

  ウリカエデも黄葉してきました。黄葉と言っても、赤っぽい葉もありますし、黄色い葉もあります。

ウリカエデの紅葉が

  裏山のシロモジは、黄葉しました。大部分は葉が黄色に色づくのですが、中にはもう茶色になっているものもあります。

裏山のシロモジの黄葉

  庭の入口に植えたマサキですが、実が色づいてきました。もっと秋が深まると、赤っぽ実が裂けてなかからオレンジ色の種が見えてくるのですね。それがきれいなので、楽しみにしているのです。

マサキの実が色づいて

  川沿いの山道に、下の写真のような赤い実をつけた植物に出会いました。みどい色の実も同時に付いています。実のなり方や色、葉の形から、マルバノホロシというツル性のナス科の植物ではないかと思います。きれいですね。あまり見かけない種です。

マルバノホロシの赤い実が

  驚いたことに、下の写真のようにまだツリフネソウの花が咲いていました。夏で花はおしまいと思っていたのです。花期が長いのでしょうか。

ツリフネソウがこんな季節に

  菅沼川沿岸の風景がきれいでしたので写しました。ここはちょうど川をせきとめて用水を取水しているダムがある場所です。

菅沼川の紅葉が

  菅守小学校は、生徒数の減少で今年から廃校になってしまいました。今は、校舎を活用して村の人々がレストランを開いています。何回かお邪魔していますが、料理が美味しくて食べに来るのを楽しみにしています。校舎のとなりには、きれいな雑木林の森が広がっており、生徒たちが学校林として育てていました。下の写真のように、秋には紅葉がきれいなのです。

学校林の紅葉がきれい

学校のイチョウとカラマツ

  小学校前の田んぼは、下の写真のようなスズが立ち並んでいました。今の田んぼはほとんどがコンバインで刈り取られますので、このようなスズが立つ光景が見られなくなりました。懐かしい気持ちになりますね。

学校前の田んぼのスズ


   ちょと話はさかのぼりますが、矢作川の土手を散歩した時に下の写真の植物を見たのですが、種を同定できないで紹介しなかったのです。ところが最近、偶然図鑑で見つけて、カゼクサと分かりました。イネ科スズメガヤ属の草本です。南アフリカ原産の種だそうで、戦後高速道路などの砂防用に植えられたものが野生化したものといいます。紫色をした穂がきれいですね。

カゼクサの穂が



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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