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岡崎の自然体験の森でイヌザンショウ、カラスザンショウを!コゲラを写せました!

   8日の土曜日は、岡崎の北の方の自然体験の森を歩きました。 
  最初に出会ったのは、下の写真のアラカシのドングリです。ドングリがたくさん生っているアラカシをしばらくぶりで見ました。ドングリを見ると、子どもの頃森の樹木で木登りをして遊んだことを思い出しますね。帰りにポケットにいっぱいドングリを詰め込んで帰ってことが懐かしいです。


アラカシのドングリ

  下は、葉の形が独特なので、カクレミノとすぐに分かりますね。落葉のシロモジと葉の形がよく似ていますね。常緑の低木で、温暖な地方の生える樹木ですので、作手では見られません。

カクレミノが珍しい

  イヌザンショウの赤い果序がきれいでした。写真で見る限り、黒い実はほとんど落ちてしまったようです。

イヌザンショウの果序

  下は、ナワシログミに実がついたところを写しました。もう何年も前に、ここでこの種をはじめて見ましたので、印象的の覚えているのです。楕円形の小さな実の先端に、花が残っています。葉の裏側が白いのも特徴ですね。

ナワシログミの実が

  下は、コマツナギに実が付いたところを写しました。ピンク色の小さな花が枝の上に立ち上がっているのですが、実は細長いサヤ状で、その中に種が入っているのですね。花の形とは想像もできない実の形です。冬になるとサヤは真っ黒になります。

コマツナギの実が

  遠くにピンク色の花のようなものをつけた大きな植物が枝を広げていました。とてもきれいですが、あまり見たことがありません。近寄ってみたら、カラスザンショウでした。花序がピンク色で、今はそれに実がなり、全体にピンク色になっているのです。この葉は、奇数羽状複葉の大きな葉が特徴でもあります。

カラスザンショウの果序の姿

  花序をアップしたのが、下の写真です。幅が100cmくらいある大きな花序です。

カラスザンショウの果序が
  
   さらにアップすると、黒い実がいっぱいついているのが分かります。すごい数ですね。花序のピンクと実の黒がきれいですね。


カラスザンショウの黒い実

  カラスザンショウの木肌も特徴があるのですね。サンショウの類はみな鋭い刺がありますが、カラスザンショウも例外ではなく、若い枝には鋭い刺があるのですが、太い幹の方には刺はなくなり、突起だけが残ります。下の写真のように、・・・・・・。面白いですね。

カラスザンショウの刺の跡

  久しぶりに小鳥に出会いました。遠いところの森の中なので、うまく写せませんでしたが、何とかコゲラが写っていました。キツツキの仲間ですね。器用に木登りをするので、動きをみれば分かります。羽の白黒の模様がきれいですね。

コゲラが撮れた

  すぐ近くにいた小鳥なのですが、下の写真の鳥はなんという種か分かりません。もっと全身が写っていないと判定はできないでしょうね。
と書いたのですが、読者からこれもコゲラですと教えていただきました。よく見ると、頭や顔のあたりの模様はコゲラですね。ご教示をありがとうございました。

この小鳥は?






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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