スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇連野の北の林道でメタカラコウを発見!ケンポナシの木が!豊田の六所山に登りました!

  27日は、宇連野の北の方の尾根道を通る林道を歩きました。この地方では至るところに林道が走っており、国土地理院地図をたよりに散歩しているのですが、そのうちの一つです。大部分は三河の山地のごくありふれた植物しかないのですが、ときたま珍しい植物に出会います。
  下は、ツルリンドウです。花は終わり、真っ赤な実がきれいですね。


ツルリンドウの赤い実

  沢の下の方に、下の写真の黄色い花の植物を見ました。メタカラコウです。地表付近に丸い大きな葉を持ち、そこから50cmほどの茎が出てその先端付近に黄色い花をつけるのです。珍しい植物で、滅多に出会えません。沢などの湿ったところに生える草本です。

メタカラコウがあった

  下は、マルバハギに実が付いたところを写しました。秋のマルバハギは、ボクは見たことがありませんでした。

マルバハギに実が

  ここにも、リンドウの花が咲いていました。可憐な花を見ると、心が和みますね。

リンドウがきれい

  ケンポナシの大きな木が生えており、その下の道にはたくさんの落ち葉が落ちていました。下は、その葉の裏側を写しました。裏は葉脈が浮き出していて、その特徴が分かりやすいです。一番外側の葉脈が外側に平行に葉縁に達しているのが特徴です。珍しい種なので、記録に止めておきたいと思い写しました。

ケンポナシの落ち葉が

  上を見上げると、同じ葉が付いていました。黄緑色に黄葉していてきれいです。

ケンポナシの葉を見上げた

  また、ケンポナシの木肌がきれいなのです。葉の特徴とともに、木肌の特徴が印象的です。

ケンポナシの木肌が

  さて、昨日29日は、友達と語らって豊田市の東の方の山、六所山に登りました。ずいぶん前に挑戦したことがあったのですが、登山口が分からずに断念したことがありましたが、今回は友達が道を知っていたので無事に山頂にたどり着くことができました。

六所山への道標

    山頂に至るにはいろいろのコースがあって、ボクらが歩いたのはそのうち最も緩やかな山道のうさぎコースです。よく道が整備されていて、下のような絵の道標が至るところに設置されているのです。でも、ほとんどが人工林の山道で、目を惹きつけるような植物はありませんでした。

うさぎコース道標

  約1時間ほど登ったところに六所神社がありました。この地方では有名な神社です。山頂はさらに奥の方にあります。

六所神社の鳥居が

  山頂は、標高611m。先ほど言ったように、山頂に至るには下の看板のようにたくさんのコースがあり、それぞれにコースの山頂から登山口までの距離が記載されています。うさぎコースを登ってきたのですが、下りはきつねコースを降りてきました。うさぎコースとは違い、かなり急傾斜の斜面を降りてきました。降りたところは、豊田市の少年自然の家の施設があるとことで、たくさんの幼稚園児が先生や親に連れられて歩いていました。賑やかに挨拶を交わしたのは言うまでもありません。

六所山山頂の道標

  というわけで、往復2時間の山歩きでした。気持ちが良かったです。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。