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矢作川の土手の植物たち。ニワウルシのきれいな樹形!カルガモの群れの飛翔が!

   25日、土曜日は、矢作川の土手を歩きました。
  最初に目に飛び込んできたのは、河川敷に生えていた下の写真の高木でした。均整のとれた樹形が美しく
、見事な枝ぶりでした。近寄って見たら、ニワウルシでした。羽状複葉のきれいな葉で、特に木肌の美しさに惹かれました。灰色で、細かな縦シワ模様がきれいですね。

ニワウルシの孤立した木

ニワウルシの木肌がきれい

  下の写真のように、アオサギが空に舞って、きれいでした。

アオサギの飛翔

  そのうちに、カモが10数羽、群れをなして飛んできました。姿から、カルガモだろうと思います。飛ぶ方向を変えて飛ぶのですね。こんな群れが飛ぶのを見たのは暫くぶりです。

カルガモの群れ

  土手にアメリカセンダングサがたくさん生えていました。今は花の季節が終わり、実がなる季節です。実は、下の写真のようになるのです。黒い針のような姿で、先端が枝分かれして白いのです。いわゆる引っ付き虫で、それが動物や人にくっついて種が運ばれるのですね。面白い形です。

アメリカセンダングサの種が

  土手は、セイタカアワダチソウがいっぱい咲いていました。土手が黄色く染まっていました。ものすごい数の群生ですね。これでは在来種が圧倒されてしまうのも頷けます。

セイタカアワダチソウの黄色

  下の写真でも、その群生ぶりがわかりますね。黄色い植物は、みなセイタカアワダチソウなのです。

土手のセイタカアワダチソウ

  矢作川の風景を写したのが下の写真です。川の風情は美しいですね。

矢作川の風景がきれい

  下の写真の植物は、何度も見ているのですが、名前が分かりません。赤紫色の穂がきれいですね。カヤツリグサ科の植物ではないかと図鑑を調べたのですが、該当する種を発見できませんでした。と書いたのですが、偶然図鑑で見つけて、イネ科スズメガヤ属のカゼクサと分かりました。南アフリカ原産で、戦後、高速道路の砂防用に植えられ、野生化したものといいます。

何の草か?

   下は、カワラマツバです。前に花が咲いている時に写してご紹介しました。まさにマツの葉のように針のような葉が無数に付いています。河原の生息することが多いようです。

カワラマツバがあった






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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