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秋が深まって紅葉がきれい!クルマバハグマを発見!ノブドウに実が!

    次第に秋が深まってきますと、野山の紅葉がきれいになって来ますね。10月24日の金曜日は、三河湖上流の林道寺ノ入線を歩きました。雑木林が広くて散歩するのに気持ちが良い道です。下は、木々の紅葉がきれいなので写した写真です。手前に紅葉しているのはヌルデだと思います。奥の方に紅葉しているのはヤマザクラだろうと思います。

ヌルデの紅葉が

  ヤマザクラの幹にたくさんのサルノコシカケが付いていました。オレンジ色がきれいです。

サルノコシカケがいっぱい

  前にこの場所に来た時、どうしても分からなかった植物がありました。下の写真には、輪生する大きな葉がたくさん写っていますが、それが分からなかったのです。そのままになっていましたが、花の形がコウヤボウキに似ているので図鑑を調べていたら、やはりコウヤボウキの仲間で、クルマバハグマという種であることが分かりました。はじめて同定できて嬉しいです。

クルマバハグマがたくさん

  上の写真の左の大きな葉を写したのが、下の写真です。すでに花は枯れていますが、そのあとがたくさん残っているのが見えます。その形がコウヤボウキににているのです。咲いている時にきたら、さぞかしきれいだったと思います。前に段戸裏谷原生林を歩いた時に、モミジハグマを見たことがありましたが、葉の形が違うだけで、それともよく似ています。みな同じ仲間だったのですね。

クルマバハグマの花は終わった

  この林道沿いには、たくさんのコウヤボウキの花が咲いていました。下の写真のように。

コウヤボウキの花がきれい

  紅葉といえば、ヤマウルシを思い出します。下は、ヤマウルシの紅葉です。紅葉といっても、色は多様で、そのグレーディングがきれいですね。この写真には、ノブドウも写っています。ノブドウがこんなにたくさん見れるところはそう多くはありません。

ヤマウルシとノブドウ

  かろうじて残っている実を写したのが下です。実の色がブルーと赤紫色と多様で、きれいですね。

ノブドウの実がきれい

  紅葉と黄葉がミックスしているところがありました。黄色はシロモジで、明るい赤がヌルデ、暗い赤がヤマザクラだろうと思います。

紅葉・黄葉

  下はムラサキシキブですが、きれいな実が付いていました。春に歩いた時は、至るところにムラサキシキブの花が咲いていたので、この季節にはもっとたくさんの実がつくと思っていたのですが、今年は実のつき方が異常に足りないのです。他の場所でもその傾向があります。今年は「実の生り年」ではなかったのかもしれません。

ムラサキシキブの実が

  ヤマウルシが紅葉していました。周囲の緑の中に真っ赤な紅葉はとてもよく目立ちます。きれいですね。

ヤマウルシの紅葉が

  ちょっと驚きの発見がありました。沿道にヒメシャラの木がたくさんあったのです。これまでに何度も歩いている道ですが、これまではその存在に気づきませんでした。下の写真のように、幹の色が鮮やかなオレンジ色なのです。そんな樹木は、サルスベリなどいくつかしかありません。とくにヒメシャラの幹は美しいオレンジ色なのですね。

ヒメシャラの木があった

  下は、木の下から見上げた葉ですが、確かにヒメシャラの葉です。

ヒメシャラの葉を






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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