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センダンの実がきれい!ナンキンハゼに実が生った!

  岡崎の家の周辺を散歩して目に付いた植物をご紹介します。
  下は、民家の庭に植えられていたモッコクの巨木です。互生なのですが、枝先に葉が集まって付くので、輪生のように見えます。丸い葉が可愛いですね。木肌もたくさんの皮目が密にあってきれいです。秋に赤い実が生るのですが、この個体には付いていませんでした。


モッコクの葉と木肌

  県営グランドの中に植えられているセンダンにたくさんの実が付いていました。この季節になると葉を落とすので、実だけがよく目立ちます。

センダンの緑色の実が

  上は、実がまだ緑色ですが、下は同じセンダンの実とは思えないほど黄色の実なのです。

センダンの実が

  下は、残されている葉の部分を写しましたが、羽状複葉の涼しげな葉で、センダンであることは確かですね。

センダンの葉が独特

  そのセンダンの木肌がきれいなのです。下の写真のように、なんとも言えず温かみのある木肌ですね。

センダンの木肌がきれい

  ナンキンハゼに実が付いていました。秋ですね。下の写真では、実が白くなっているのがわかりにくいですが、その下の写真では、実が白くなっているのがよく分かりますね。緑色の実がはじけて、中の白い種が出ているのでしょう。これから紅葉がきれいになっていきますね。

ナンキンハゼに実が

ナンキンハゼの白い実が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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