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ついに水車を解体!金蔵連峠から筈ヶ岳の登りました!念願達成!うれしかった!

   この二三日、姉と一緒に近江八幡に遊びに行ってきました。しばらくブログをアップできなかったのはそ理由です。商人の街、近江八幡の町並みを見学して楽しかったのですが、カメラのSDカードをうっかり忘れてしまい、旅の写真を全く写すことができなかったのです。いい景色がたくさんあったのですが、ご紹介できないのは誠に残念でした。

    さて、大分前からわが家の裏を走っている用水路が壊れかけていて、修理をお願いしていたのですが、その工事が始まったのです。そこで用水路に設置していた水車も、どかに移さなければならなくなり、かなり前から水車は壊れかけていたので、この際解体してしまおうと、下の写真のように電動ノコの金属用の刃先で解体しました。この家を建ててすぐからアルミで水車を作りましたので、12年くらい前から水車が回るのを楽しんでいたのです。こんな小さな水路で水車を回すなんて、感激して回していたのです。随分苦労して作ったのでちょっと残念な気がしますが、これまでに十分に楽しませてもらったので、解体も良しとしました。

水車を解体

  水路の改修結果が下の写真です。水路の水があふれて周囲の土を削ってしまい、側溝が壊れかかていたのですが、見事に修復しました。大型のユンボが入って器用に修復していました。これで多少水があふれても大丈夫ですね。同時に池の修復もしていただきました。水車から導いた水を池に溜め、そこに金魚を飼っていたのです。昨日の大雨で池の水は満杯になっていますが、取り分けておいた一匹の金魚は何日か経ってから入れようと思っています。コンクリートから溶け出す化学成分が金魚には良くないと思うからです。

庭の水路と池

  さて、先週の木曜日、16日は、筈ヶ岳の山登りをしました。筈ヶ岳は、寧比曽岳の西にある標高986mの山です。金蔵連峠から入って約2時間くらい登ったところの山です。山道は尾根を通っており、道の両側の草が刈られており、歩きやすく気持ちの良い登山道でした。下は、金蔵連峠にあった道標です。東海自然歩道が通っている道ですので、各地に道標や休場があるのですが、道標には筈ヶ岳の名前がなく、寧比曽岳の名しかないのです。筈ヶ岳はそれほどマイナーな山なのでしょう。ボクらの体力では寧比曽岳まで歩く自信はないので、筈ヶ岳を目標にしたのです。でもそれが体力の限界でした。往復正味4時間の山歩きはきつかったですが、ボクらのこれまでの最長の山歩きの時間でした。こんなに長く山歩きをしたのは初めてだったのです。山頂までたどり着くというのはのは、達成感があっていいですね。

筈ヶ岳への山登り

  幅広い尾根道で、下の写真のように木の根が自然の階段を作ってくれていました。

幅広い尾根道

  沿道は、ちょうどリンドウの花が咲きはじめていてとてもきれいでした。同じリンドウの花でも、色合いが微妙に違うことに気づきました。リンドウは花弁の内側は淡いブルーですが、外側は赤紫色なのですね。

リンドウがきれいでした1

  ところが、下の写真のように花弁の外側の色が薄いものもあります。

リンドウがきれいです2

  さらに花弁の外側が、濃い赤紫色になるものもあるのです。とてもきれいですね。

リンドウがきれいです3

  山は少しづつ紅葉が始まっていたのですが、とりわけ赤く紅葉していたのは、下の写真のツタウルシでした。ヌルデやヤマウルシも紅葉していました。でも紅葉の季節はまだまだ先ですね。ヤマザクラは淡い赤の色がきれいでした。

紅葉したツタウルシが

  寧比曽岳への山道から、北の方に枝分かれした道をいくと筈ヶ岳に行けるのですが、そこにきれいな道標がありました。これは焼き物ではないかと思います。

筈ヶ岳入り口

  この山道はほとんどが人工林なので、珍しい植物にはほとんど出会えませんでしたが、その道端に赤い実がついて植物が地表を覆っていました。アリドオシだろうと思います。

アリドウシだろう

  山頂に着きましたが、筈ヶ岳の山頂に生えていたのは、アカマツが立派な枝ぶりでした。見事でした。

筈ヶ岳山頂のアカマツ






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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