スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラシナショウマが咲き始めた!宇連山の山登りで、岩山が素晴らしい!モミジハグマ、ホソバシャクナゲを見た!

   10月8日(水)は、久しぶりの山歩き、宇連山に登りました。その前に守義を通過する時に、車窓から守義林道入口にサラシナショウマの白い花が見えたので、車を止めて観察しました。いっぱい咲いていました。やはり、何度見ても美しいですね。真っ白のビーカーブラシのような花もきれいなのですが、少しピンクがかったつぼみも美しいのです。

サラシナショウマがきれい1

サラシナショウマがきれい2

  その近くに、サルトリイバラにたくさんの実が付いていました。そして、その実が色づき始めていたのです。秋が深まると、その実は真っ赤に熟します。それもきれいですが、色付き始また今もきれいですね。

サルトリイバラの実が色づく

  さて、宇連山ですが、登山口の場所は、旧鳳来寺町海老の奥の川売からさらに林道を上り詰めたところ。2年ほど前、そこから棚山高原に登ったところですが、今回は棚山高原には寄らずに、下の林道から入ることにしました。
  入ってすぐのところに巨大な岩が重なった沢がありました。そこに水量の豊富な滝が落ちる景色は見事でした。沿道は巨大な岩が至るところに出ていて、巨岩の壁が至るところに連なっていました。


巨岩と滝

迫力の滝

  すぐそばの巨岩の岸壁を下から見上げたのが下の写真です。高さは20m以上はあるでしょう。

巨岩の壁

  下の写真のように、巨岩の上に枝ぶりの良いアカマツが岩の上に根を貼っていました。なかなかいい景色ですね

巨岩にアカマツが

  歩き始めてすぐに目に付いたのが下の花です。コウヤボウキに似た花なので、図鑑を調べたら、モミジハグマでした。決め手になったのは、葉が奇妙な形に裂けていたことです。下の写真のように。裏谷原生林を歩いたときにもこれを見つけて嬉しかったことを思い出します。滅多にお目にかかれない種なので嬉しいのです。

モミジハグマを発見

モミジハグマの葉が

  数年前、Hさんに案内されてここに来た時、「ここにはホソバシャクナゲが自生しているのですよ。静岡県西部と愛知県の東部にしか生息しない貴重な地域固有種なのです」と教えていただいたことを思い出します。まさに、山の斜面の高いところに、下の写真のように生えていたのです。花が美しいので、今では公園などに各地に植えられていますが、自生しているところは限られているのですね。花が咲いたらきれいでしょうね。

ホソバシャクナゲが自生して



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。