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カクレミノ、アオギリに出会った!ウラジロの大群落が!マルバルコウを初めて同定!

   前回の続きです。
  フジバカマの白い花がきれいで、それにホソバセセリというチョウが止まっていました。フジバカマにはアサギマダラがお似合いですが、今年は一度だけ出会っただけで、その写真は写していません。


フジバカマにホソバセセリ

  カクレミノの木がありました。温暖な地方に生えている常緑樹ですので、作手では見られません。ダンコウバイの葉に似た形で、浅く三裂します。

カクレミノが生えていた

  同じく三裂する葉ですが、下は落葉樹のアオギリです。よく街路樹などに用いられますね。淡い茶色に見えるのは、種を包んだサヤなのです。大きなサヤを作るのですね。

アオギリに実が

  下は、キハギに実が付いたところだと思います。キハギの実を観察したのは初めてです。

キハギに実が

  下は、ヤブガラシを写したものです。5枚セットの葉で、花が咲いていました。

ヤブガラシの花が

  山の斜面にしばしば見られるのが、下の写真のシダ植物、ウラジロです。シダ植物の同定はかなり難しいですが、これは八の字型に枝が付きますので比較的容易に同定できます。ここでは、大群落をなしていました。

ウラジロの大群落が

  以前に、ガガイモの花を紹介しましたが、下はそれに実が付いた状態を写しました。アップしないと実の形がよく分かりませんでしたね。

ガガイモに実が

  今回この散歩道で、下の写真の小さな赤い花をたくさん見たことに驚きました。ボクはこれまでに見たことのない植物でした。ようやく図鑑の中に同じものを見つけました。マルバルコウというヒルガオ科ルコウソウ属の草本です。朱色のラッパ状の花で、花弁の中から白い雌しべが見えます。熱帯あまりか原産のツル植物です。ハート型の葉も特徴です。出会えて嬉しかったです。

マルバルコウを初めて同定

  下の写真のように、すごい数の花だったことにもびっくりしました。

マルバルコウ群生して

   植えられていたマサキに驚くほどの数の実が付いていました。それが見事です。秋が深まると朱色に熟し、外皮が割れて、オレンジ色の種が出てきます。それが美しいのですね。熟すのが楽しみです。

マサキにたくさんの実が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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