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赤と黄色のヒガンバナが競艶!カラスウリの開いた花に感激!マルバハギの花がきれい!

  下は秋分の日、お彼岸に、岡崎に家の前の道路の法面に、地元の方が植えたヒガンバナが見事に咲いていたところを写した写真です。斜面の上の方は、赤い彼岸花、下の方は淡い黄色の彼岸花です。こんな見事にコントラストを示す花園は見たことがありません。白あるいは淡い黄色のヒガンバナは最近は珍しくなくなりましたね。

道路のの裏面にヒガンバナ

  下は、淡い黄色のヒガンバナをアップで写しました。きれいです!

黄色の彼岸花は

  赤と黄色のヒガンバナの競艶ですね。

赤と黄色のヒガンバナ

   岡崎の街の北の方に阿知和町があるのですが、そこを散歩した時、カラスウリの花を見ました。大きなハート型の葉のなかから、白い花が咲いていました。ボクは、カラスウリの花は早朝に開き、昼間は閉じてしまうと聞いていましたし、閉じた花は見たことがあるのですが、開いた花は見たことがありませんでした。この日は早朝、7時ころから歩き始めましたのでその開いた花に出会えたのです。きれいです!

カラスウリに花が

  5枚の白い花弁の先から白い毛が絡みつくのですね。何という奇妙な花でしょうか。その姿に驚きを感じます。秋が深まると、楕円形の普通は赤い実が付くのですね。黄色い実はキカラスウリと言いますね。それが見たいですが、滅多にお目にかかれません。


カラスウリの花が開いていた

  また、至るところに水色のアサガオが咲いていました。ありふれた雑草の花ですが、きれいですね。

アサガオが咲いていた

  下は、マルバハギの花です。小さな丸い葉は、先端がくびれているのが特徴です。似た種でヤマハギは葉の先端がくびれることはありません。両方共、ピンク色の花がよく目立ちます。

マルバハギの花がきれい

  マツカゼソウに小さな白い花がいっぱい付いていました。きれいです。

マツカゼソウの白い花が

  今、至るところにミズヒキが赤い花をつけています。これも雑草ですが、きれいです。

ミズヒキの赤い花は

  下は、アラカシです。実(ドングリ)をつけているので写しました。アラカシは、ツブラジイと並んで温暖な地方(西南日本の標高500m以下の地域)の代表的な常緑高木です。葉の先端部分にだけ鋸歯があるので容易に識別できます。コナラ属に共通するのは、帽子をかぶったドングリです。その大きさや色によって種類を見分けるのですね。

アラカシのドングリ

  オオマツヨイグサの花がきれいなので、写真を撮りました。もう花は終わりかけているのですが、下の写真は黄色い花弁は透明感があってとてもきれいですね。

オオマツヨイグサの花がきれい






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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