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ネコハギが地表を這って咲いていた!シュウブンソウを初めて同定できました!

   もう10日ほど前ですが、庭に友人からいただいた白いヒガンバナが咲きました。真っ赤なヒガンバナが普通なのですが、白い色というか、黄色いというか、そういうヒガンバナは珍しいですね。でも、今は黄色のヒガンバナを各地に見かけるようになりましたね。

庭に咲いた黄色いヒガンバナ

  お隣りの果樹園のサンショウの木に、真っ赤な実が付きました。きれいです。秋が深まると、赤い果肉が割れて中から光沢のある真っ黒の種が見えるようになるのです。それがきれいなのですね。

サンショウの赤い実が

  下は、ボタンヅルの花が終わったところでしょう。真っ白の花が綿のようになってきれいだったのですが、今は綿毛はほとんどなくなりました。

ボタンズルの花は

  下は、チジミザサの花を写しました。笹のような葉が波打っているので、縮みザサというのですね。どこにでも生えている雑草です。花は茎の先端部分に等間隔に小さな花が付きます。独特の姿ですね。

チジミザサの花が

  近くの川の土手に、ツルボが群生していました。その一部を切り取ったのが下の写真です。美しい花ですね。

土手にツルボ群生

  下は、アキカラマツです。白い花をたくさん付けていました。

アキカラマツの花

  下は、ネコハギの花です。ボクはほとんど見たことのない植物だったので、出会えて嬉しかったです。ハギの仲間なのですが、地表を這うように広がるのが特徴なのですね。マメ科ハギ属の草本なのです。3枚セットの丸い葉で、白い花弁の真ん中が赤い花がきれいです。

ネコハギが這っていた

  翌日は、再び甘泉寺の東の山の林道を歩きました。前に歩いた時、フジウツギがたくさん生えていました。その時、花は大部分がすでに終わりかけていたのですが、今回、まだ花をつけていたのです。相当に花期が長いのですね。細長い葉が均整がとれていてきれいですね。

ここにフジウツギが

  今、野山はどこにでもイタドリの花が咲いていて輝いています。2mにも達する大きな草に成長するのですが、花も枝いっぱいに付き、真っ白あるいは淡い黄色に染まります。どこにでも生える雑草ですが、花は美しいですね。

イタドリの白い花が

  下の写真の植物は、前からどうしても種名が分からなかったのですが、ようやく分かりました。シュウブンソウでした。規則正しくつく葉のあいだの茎に等間隔に白い小さな花が付きます。秋分の日の頃に花が咲くのでその名が付いた、と図鑑に記されていました。名前が分かって嬉しいです。

シュウブンソウの花が1






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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