庄ノ沢湿地のミズギクはすごい!ウリカエデの赤い実が!シャリンバイ、ネズミモチを初めて見た!

   9月15日(月)は、庄ノ沢湿地とその奥の林道を歩きました。
  庄ノ沢湿地のミズギク群生の景色は圧巻でした。下の写真のように、一面の黄色です。中に白っぽい花はサワヒヨドリで、今が満開です。


庄ノ沢湿地のミズギク群生

  また、別の日に、庄ノ沢湿地の西の方の山にある林道子生道線を歩いていたら、どこにも分布するヌルデなのですが、その翼が異常に発達する葉がありました。下の写真です。こんな立派な翼をもつヌルデの葉は見たことがありません。

ヌルデの翼がよく発達

  また、ここにもフジウツギがたくさん生えていました。花はすでに終わりかけてしぼんでいましたが、かすかに残っていました。今まで作手では三箇所くらいしか知らなかったのですが、意外と広く分布しているのですね。

ここにもフジウツギが

  下の写真のように、見事に赤く染まったウリカエデの実が生っていました。カエデ族独特のブーメラン状の実です。きれいな花のようですね。

ウリカエデの赤い実は

  岡崎の健康の森、太陽の丘に登った時に、下の写真のフユイチゴに花芽が付いていました。これも初めて見ました。冬にイチゴの実が成るのですから、秋のこの季節に花が咲くのは当然なのかもしれません。

フユイチゴの花が

  太陽の丘の山頂の休み場に、ネームプレートのついたシャリンバイの木が生えていました。バラ科の木本です。名前は聞いたことはありますが、実物は見たことがありません。木肌葉黒っぽい色をしています。

シャリンバイの木肌が

  シャリンバイの葉を写したのが下です。常緑低木で、あまり特徴のない葉ですね。これを見ただけでは種を同定することは難しいですね。

シャリンバイの葉は

  もう一つ、ネズミモチも聞いたことはあるのですが、実物を見たことがありませんでした。モクセイ科の常緑低木です。

ネズミモチの木肌葉

  ネズミモチの葉を写したのが下です。これも際立った特徴がなく、これだけ見ても種の同定は難しいですね。花でも咲けば、あるいは分かるかもしれません。

ネズミモチの葉が

  太陽の丘の頂上付近には、ユズリハがたくさん生えています。それに下の写真のようなたくさんの実が生っていました。常緑の高木です。木の実も、秋が深まると藍紫色に熟すそうです。ボクはそれを見たことがありません。きれいでしょうね。

ユズリハの実は





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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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