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センニンソウ、ニラの花は美しい!ママコノシリヌグイの刺がすごい!ワレモコウを見た!

  今、各地に真っ白いセンニンソウの花が咲いています。4枚の白い花弁が十文字に並び、真ん中から白い雄しべが出ています。ツル性の草本ですが、花がまとまって付くので良く目立ちます。きれいですね。

センニンソウがきれいで

  下は、ツユクサのブルーのいろとニラの白い花が美しかったので写しました。ニラとは食用にする野菜ですが、こんなにきれいな花をつけるのです。花柄が茎の先端に放射状に出て、その先端に白い花を付けます。その姿が素敵ですね。

ツユクサとニラの花が

ニラの花は美しい

  クルマバナが群生していました。これは、花穂が茎に段々につき、その花穂にピンクの小さな花が付きます。どこにでも生える雑草ですが、きれいなのです。

クルマバナ群生し

  コンペイトウのような花がきれいですね。下は、ママコノシリヌグイです。ありふれたツル性の雑草ですが、花がきれいですね。これを写したのは、花もさることながら、茎の刺がすごいからです。触るととても痛いのです。刺が下向き(逆向き)についています。この刺で他の植物に絡みついて広がっていくのですね。

ママコノシリヌグイの刺は

  今、タラノキが各地に白い大きな花をつけています。下の写真のように、花序が60~70cmくらいに広がります。複散房花序というのでしょうか。淡黄色の花がきれいですし、良く目立ちます。。

タラノキの白い花は

  ワレモコウが生えていました。バラ科ワレモコウ属の草本です。花は鮮やかな赤で、小さな花が集合しているのですね。昔は田んぼのあぜのようなところにたくさん咲いていたと聞いていますが、今はほとんど見かけなくなりました。これが群生しているところを見たことがあるのですが、それはきれいでした。

ワレモコウの花がきれい

 下は、タカサゴユリです。普通はラッパに筒の部分は赤っぽい色をするのですが、これは真っ白で珍しいです。大型の花を持つヤマユリよりも開花は遅れ、今のシーズンに各地に咲いています。聞いたところによると、ヤマユリなどは減少し、このタカサゴユリが優勢になっているとのことです。そう言えば、ヤマユリを見ることが少なくなったような気がします。

白いタカサゴユリ

  下は、ヨウシュヤマゴボウです。この8月くらいから大きく成長して、赤い実がたくさん成るようになりました。イタドリと並んで大きく成長する草本で、高さが2mを超えるほどになります。そして、太い茎が赤いのでよく目立ちます。今は、実が黒く熟しています。アメリカではインクベリーと呼ばれており、インクに使っているとか聞きました。

ヨウシュヤマゴボウの実が黒く

  今、ウドが大きな花をつけています(下)。茎を食用にするあのウドです。たくさんの球が複雑に配列し、まるで小宇宙を作っているように見えます。素晴らしい造形ですね。

ウドの小宇宙

  ツユムシが草の葉に止まりました。下の写真のように、あまりたくさん見かけるバッタではないですので、この写真を取れたことを喜んでいます。きれいな昆虫ですね!

ツユムシがきれい






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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