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シコクママコナに出会った!モミジハグマを初めて見た!

    展望台では、下の写真のきれいな花が咲いていました。花の形からママコナの仲間だろうと思って探したら、シコクママコナと分かりました。以前、鳳来寺山に登った時も咲いていたことを思い出しました。唇形の花で、上唇がピンク、下唇が白という特徴からの判断です。この花は、沿道ずーっと咲いていて、心和ませてくれました。

シコクママコナが咲いていた

  また、岩場には下の方から枝が出ていて、花が付いていました。よく見るとキハギの花です。3枚セットの葉で、白い花弁の仲が紫色をした花です。きれいですね。

キハギの花が咲いていた

  展望台からは富士山が見えるはずですが、あいにくの天候で富士山は見えませんでした。しかし、3年ほど前来た時は確かに見えたのを覚えています。下の写真の遠くの山の頂にはたくさんの鉄塔が見えます。その方角としては茶臼山の隣りの萩太郎山しかないと思っています。昔、そこに登ったこともありますが、たくさんの鉄塔が立っていましたので。

遠くの山は萩太郎山では

  急な山道を登ったのですが、きつい斜面でした。クタクタになりながら、頂上についたときはやはり嬉しかったです。達成感というのでしょうね。標高1240mですから、標高差200mほど登ったことになります。でも、山頂とは言っても、孤立した山ではないので、森林に覆われていて周囲の景色を眺めることはできません。そう言う意味では、達成感は乏しいですね。

そして天狗棚山頂

  帰りは、途中から下に下る道もあるのですが、去年そこを歩いた時ガレ場が多くて歩きにくかったので、北のと同じ道をたどって帰りました。行きには気づかなかったのですが、大きな樹木の根元に、下の写真のような見たこともない植物に出会いました。始めは全くわからなかったのですが、ちらっと見えた花の形がコウヤボウキに似ていたので、その周辺を図鑑で調べたところ、ありました!モミジハグマという種でした。キク科モミジハグマ属の草本です。

帰り道モミジハグマを発見

モミジハグマの葉が

  花は終わりかけていましたが、下の写真の花の形が同定の手がかりになったのです。細長い白い花弁がよじれるように開いているのです。何という美しい姿でしょうか。めったに見られない種に出会えて、感激でした。

モミジハグマの花が

  道沿いに下のようなネームプレートが掲げられていました。コハクウンボクなんて、聞いたこともない名前です。

コハクウンボクを初めて見る

  上の方にようやく葉が見えていますので、それを写しました。葉の形を見ると、先端部分が荒っぽい大きな歯芽となっており、根元が広いクサビ型です。図鑑によると、春に下向きに白い花が付き、とてもきれいのようです。一度、その花にお目にかかりたいですね。

コハクウンボクの葉は

  下の写真の植物にも出会いましたが、名前はわかりません。ちょっとピントが甘くて詳細がわからないのですが、ラン科の草本ではないかと思うのですが、図鑑には該当するものがありませんでした。

この白い花の植物は?







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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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