スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天狗棚に登りました!面の木峠の草原にマツムシソウが群生!メタカラコウに出会った!ヤマボウシに実が!

    まだ何日かのブログのネタが集まっているのですが、それを飛ばして、昨日行った天狗棚の山登りをご紹介したいと思います。それほど感動した山歩きだったからです。それに、脳梗塞を患って以来、山登りはしてこなかったのです。体力に自信がなかったからです。ようやく、山に登る体力と気力が戻ってきて嬉しいのです。さらに、山の自然に深く感動したからです。
  山登りは、面の木峠の駐車場から面の木原生林に入り、富士山が見えるという展望台により、そこから天狗棚に行く山登りです。久しぶりの行き帰り2時間の山歩きは気持ちが良かったです。そしてその足で、湿地を歩きました。またそれが驚きの連続だったのです。おそらくこのブログは、3~4回に分けないと紹介しきれないと思います。
  面の木峠の草原では、一面にマツムシソウの花が咲いていました。たまに来ただけなのに、こんな花に出会えるなんて、
ラッキーだったのですね。下の写真の淡い紫色の花がマツムシソウです。そのうちの一つの花をアップして写しました。きれいな花ですね。

面の木峠のマツムシソウ群生

マツムシソウがきれいで

  そこに黄色いきれいなチョウが止まりました。おそらくツマグロヒョウモンのオスだと思います。花の美しさにチョウの美しさが加わるのは素敵です。

ツマグロヒョウモンがいた

  すぐ近くに、真っ赤な実をつけたイチゴがありました。図鑑で調べたところ、バライチゴと分かりました。5枚セット(5出複葉)の葉が特徴です。実の色が見事ですね。

バライチゴが生えて

  そのすぐ上に、ヤマボウシの木があり、それに赤い実がたくさん付いていました。果柄が長くその先に付く直径2cmくらいの玉ですが、表面にイボイボがあり、独特な実の姿ですね。

ヤマボウシの実が赤く

  原生林に入ると、下の写真のような雑木林が続きます。目立った樹種をあげれば、ブナ、コナラ、ミズナラ、ヤマザクラ、アカシデ、コハウチワカエデ、リョウブなどです。アカシデがこんなにたくさん生息しているところをボクは知りません。秋が深まると、紅葉の美しさに圧倒されます。その頃にもう一度来てみたいです。

面の木原生林を

  驚いたことに、沢筋の橋の上からメタカラコウが大きな葉と黄色い花を付けていました。それも群生するほどたくさんです。めったに見ることができない植物なので驚いたのです。

メタカラコウの黄色い花が

  富士見台と呼ばれる展望台から、下の写真のような下界の津具村の全景が見えました。ボクらが通ってきた道が見えます。曇りでしたので、モヤっていますが、山の景色が美しいですね。

富士見台から津具村全景を

  その展望台のすぐそばに、ヤマボウシの木があり、それに実が立ち上がっていました。垂直に上に向かって立ち上がるのが面白いですね。

展望台のヤマボウシの木

  そのすぐ近くに、下の写真の植物がありました。卵型の大きな葉を持つ樹木ですが、その枝に赤紫色の小さな実が連なって付いています。ボクは見たこともない植物です。どなたか教えていただければうれしいです。

この木の実は?

   この続きは、次回に回します。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。