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フシグロセンノウの花がきれい!ムベの実を初めて見た!

   守義林道の入口付近には、下の写真のフシグロセンノウというきれいな花が毎年咲くので、その開花を待っていました。行ってみたら、見事に咲いていました。花の色は、赤でもなく単なるオレンジ色でもなく、複雑な色が混じっているように思います。その花弁の色が美しいのですね。真ん中の赤紫色の雄しべもきれいです。もう4年ほど前になりますが、この花を初めて見たのは面の木園地でした。一面に群生していて、その美しさに深く感動したことを思い出します。面の木園地でもう一度その光景を見たいです。

フシグロセンノウの花がきれい

   これまでここにナガバヤブマオが存在することに気が付きませんでした。ここにもナガバヤブマオがあったので驚いたのです。

ここにもナガバヤブマオが

  林道の奥の方に入っていくと、至るところにマツカゼソウが白い花をつけていてきれいでした。たくさんの丸い葉と白い小さな花が調和していてきれいです。

マツカゼソウの花がきれい

  下は、ヒヨドリバナだと思います。同じフジバカマ属の仲間でよく似た植物に、サワヒヨドリがありますが、それは水辺や湿地に生える草本です。フジバカマも同じ仲間ですが、これは葉の多くが3裂します。アサギマダラというチョウが大好きな花ですね。

ヒヨドリバナが咲いていた

  モミジガサに花が咲いていました。珍しい種だと思っていたのですが、各地に生育していることが分かりました。葉の形がイロハモミジに似ているところから付けられた名前ですね。。

モミジガサの花が 

  8月24日(日)は、岡崎健康の森の「自然観察の里」に行ってきました。バーベキュー広場から入ったところに、ムベが生えているところがあるのですが、それに実が生っていました。アケビの仲間で、葉とか実がとてもよく似ています。ボクはここが初めてムベに出会ったところで、花の美しさに感動したことを覚えています。今回は、初めてムベの実を見ることができました。アケビのように実の数は多くはなく、わずか二つしか見つけられませんでしたし、まだ小さいようです。熟すと黄色あるいは橙色になるのだそうです。

ムベの実がついていた2

  ムベ5~7枚の輪生する葉が特徴です。アケビは、ミツバアケビとゴヨウアケビがありますが、いずれも輪生する葉が3枚または5枚ですが、ムベは7枚もあるのですね。下の写真は、ムベの葉を写したものです。

ムベの葉は

   下は、アキノタムラソウです。淡い紫の花が茎にいくつもつき、したの方に対生の3枚セット(3出複葉)の葉が特徴です。今、各地に咲いている雑草の一つです。

アキノタムラソウ葉は

  自然観察の里の中央部に野草園が作ってあるのですが、そこには多種類の草花が植えられていた、来るたびに別の花が咲いていてきれいなのです。そのうちの一つが、下の写真の花です。しかし、僕は見たことがない花で、名前は分かりません。大きなハート型の葉とピンク色の花が素敵ですね。花柄が赤いのもきれいです。このように書いたのですが、一読者から、シュウカイドウというベゴニアの仲間であることを知らされました。図鑑でかくにんしたところ本当でした。ご教示ありがとうございます。

この花は何か?1

この花は何か?2

  下の黄色い花は、いわゆるニッコウキスゲだろうと思います。図鑑を調べたところ、本名はゼンテイカというのだそうです。ニッコウキスゲは別名だったのです。これにはちょっと驚きでした。高山植物として有名ですが、こんな温暖なところにも生息できるのですね。これも驚きです。

ニッコウキスゲの花が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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