松葉に黄色い変な虫の幼虫が!タカサゴユリがきれい!白いテングダケが!

   下は、ネジキにたくさんの実がついているところを写したものです。春、枝の下にたくさんの壷型の白い花を付けますが、こんな見になるなんて、知りませんでした。

ネジキの実がいっぱい

  下は、ネジキの木肌を写したものです。ネジキという名は、下の写真ではわかりにくいですが、縦筋が捻れるように付くので付けられたと言います。

ネジキの木肌が

   下は、アカガシではないかと思います。実が付いたようですね。カシ類はどんぐりのような実が付きますね。アカガシは、幹の材が赤っぽいので付けられた名前だと聞いています。

アカガシではないか

  8月20日は、本宮山スカイラインの西側の山を通る林道を歩きました。
  キリの木にたくさんの実が付いていました。春にはピンク色の花がたくさん付きますが、それが実になったのですね。丸い形なのですが、先端が尖っているのです。これも初めて気がつきました。


キリの実がいっぱい

  この林道では、マンリョウが目につきました。今、白い花をつけています。この種は、かなり温暖なところに生育するので、作手のような寒冷なところには生息しなかったのです。しかし、地球温暖化の影響で寒冷な地域でも見られるようになっているのですね。

マンリョウの花が

  アカマツの木の下を通った時、マツの細い葉に何やら黄色いものが付いていました。始めはマツの葉が枯れたのではないかと思ったのですが、よく見ると動いていたのです。先端の黒い部分が頭なのでしょう。種名は分かりませんが、明らかに昆虫の幼虫です。こんな幼虫は初めて見ました。気味が悪いですね。

この黄色い幼虫は?

  下は、道端に生えていたクモキリソウです。葉の形が独特で、ラン科の植物の特徴ですので、図鑑で調べていたら分かりました。どこにでも見られる種ではありませんね。

クモキリソウが生えていた

  8月21日(木)は、岡崎の道根往還を歩きました。入口付近に、アカマツの切り株におおきな白いキノコが付いていました。サルノコシカケでしょう。触ると硬いのです。本来はもっと小さいのですが、これは巨大ですね。

大きなサルノコシカケが

  タカサゴユリが咲いていました。ヤマユリのように大きくはなく、派手さもありませんので庭に植えたりする人はほとんどいませんが、やはりユリの花は美しいですね。

タカサゴユリがきれい

  下の写真の白いキノコは、おそらくテングダケの仲間だと思います。テングダケも種類が多くて同定は難しいです。この仲間は、有毒であることが多いので、食べるのはやめたほうがよいでしょう。

テングダケか?

  すぐそばに、下の開いたきのこがあって、色などがよく似ていますので、上の丸いキノコの傘が開くと、下の写真のキノコになるのだろうと想像しました。

テングダケの傘が開くと    


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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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