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本宮山スカイラインを歩く!ベニバナボロギクとダンドボロギクの違いは!ここにもセンニンソウが!

    18日火曜日は、本宮山スカイラインを歩きました。数年前から有料道路であったのを無料にしましたが、車で行き来する人が多くなると思いきや、ほとんど車の通りがありません。結構、雑木林も広がっており、植物が面白そうなので散歩道に選びました。もちろん全部歩いたら何時間もかかるので、途中から車を置いて80分ほど歩きました。
  おそらくこの道を開いた時に植えられたと思われる、ハナツクバネウツギが各所に花が咲いていました。下の写真のとおりですが、きれいですね。


ハナツクバネウツギがいっぱい

  その花を目がけて、モンキアゲハが飛んできて蜜を吸いに来ました。激しく動き回って羽を休めることがないので、十数枚の写真を写しましたが、ほとんどはピンボケ、そのうちの二枚をお見せします。このチョウは、黒地に真っ白の斑点があるのが特徴ですね。

モンキチョウが花に1

モンキチョウが花に2

  道端の雑草で目立ったのは、ベニバナボロギクです。頭花が下に向き、花が赤い色をしていることと、葉が3~5裂するのが特徴です。

ベニバナボロギクが道端に

  上の写真では、葉の特徴が分かりにくいので、下の写真を写しました。鋭い鋸歯があり、三裂していることが分かります。

ベニバナボロギクの葉の特徴

  この沿道では、近縁種のダンドボロギクも咲いていました。これは、花の先端が赤くなっていません。今、白い穂をつけています。風媒花ですね。

ダンドボロギクの白い穂

  下は、ダンドボロギクの葉を写したものですが、ベニバナボロギクとは明らかに違いますね。葉が三裂することもなく、細長い楕円形の葉で鋸歯は明瞭です。

ダンドボロギクの葉は

  人間の背丈よりも大きくなるイタドリに白っぽい花が付いていました。これは花なのでしょうか。細長い穂状の花ですね。それが面白いです。

イタドリの花は

  遠くの景色がよく見えるところがありました。遠くに見えるのは旧額田町の中心地、樫山だと思います。とすると、さらに遠くに見えるのは岡崎でしょうね。

景色が良い

  先回紹介したセンニンソウがここにも広がっていました。ツル性の草本ですので、樹木に絡みついて木全体が白っぽく見えます。花をアップすると、花がきれいですね。

センニンソウ花がいっぱい


センニンソウの花は



 




 




 




 






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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