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サワグルミに実が!草本のコマツナギなんて!イソノキ、ウメモドキに実が!アオハダトンボがきれい!

  この三日間は、次男夫婦が孫に合流して賑やかな生活になりました。一週間の孫の作手留学も終わり、親たちの合流で賑やかななったわけですが、みんなが帰ってしまうと寂しい思いがしています。1年生にもなると、しっかりしてくるものですね。駄々をこねることもなく、親元を離れて泣き出すこともなく、雨が降り続いて外の出て遊ぶこともできず、可哀想な思いをさせてしまったことが悔やまれますが、こればかりはどうにもなりませんでした。でも、雨のあいまに林道を歩いて虫取りなどをし、増水した川遊びの場所で遊んだりすることもできました。ということで、ブログを再開します。

  その近くの河川敷に、サワグルミの木が生えているのです。その木に実がなっていることに気がついて写真を写しました。くるみには、オニグルミとサワグルミが有名ですが、先回お示ししたオニグルミは葉の幅が広く、サワグルミは細長いですね。


サワグルミに実が

  今回は、開成地区を一回りするコースを散歩しました。最初に目に付いたのは、下の写真のワルナスビの花です。今が花の盛りで、各地の草地にたくさん咲いています。写真に見られるように、茎には鋭い刺がたくさんあり、繁殖力も強いので、農家の困り者の雑草なのですね。でも、花がきれいです。

ワルナスビに花が咲き

  クルマバナがきれいに咲いていました。かなり前から咲いていますので、花期が長いのでしょうね。

クルマバナがきれい

  下は、コマツナギです。とは言っても、草本のコマツナギなのです。落葉低木のコマツナギは各地に咲いているのでこれまでに何度も紹介しています。これは草本なので、地表は這うように咲いています。同じ葉の形と花の姿なのですが、草本と木本の両方に同じ種があるなんて、あまり聞いたことがありません。面白いですね。

草本のコマツナギが

  下は、イソノキです。葉の形がサワフタギに似ていてよく分からなかったのですが、実のつき方が違うので区別できたのです。秋には実が赤から黒く熟します。

イソノキに実が付き

  そのすぐ隣りに、ウメモドキがたくさんの実を付けていました。驚くほどの実の数ですね。秋には実が真っ赤に熟しますので、木が赤く染まるほどになります。それがきれいなのですね。

ウメモドキにすごい数の実が

  下はユリの仲間であることは確かですが、花が咲いていないので、種は分かりません。でも、つぼみの大きさなどから、タカサゴユリではないかと想像しています。

タカサゴユリでは

  シキミを栽培しているらしく、たくさんのシキミの樹木が並んでいました。今、それにたくさんの大きな実が生っていたのです。実の形が独特ですね。仏事に使うので栽培されているのでしょう。マーケットに売られていますね。お盆のシーズンですので当然でしょう。

シキミに大きな実が

  開成地区の集落の近くは、下の写真のようにオオマツヨイグサが群生していました。

オオマツヨイグサが群生

  道沿いでアオハダトンボを見つけました。ハグロトンボと似ていますが、尻尾が青いことで区別できます。それがきれいです。

アオハダトンボがきれい






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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