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ヤブレガサが見つかった!バッタ類の同定は難しい!チョウトンボはいなかった!

    林道徳衛支線の続きです。
  下は、ベニバナボロギクでしょう。まだ花が咲いていません。でも、下の写真の特徴は、この種です。

ベニバナボロギクが花芽を

  下は、ジャノメチョウでしょう。黒地に黒い目玉がきれいですね。

ジャノメチョウだろうと

  ヤブレガサが葉を広げていました。葉が生えてくるときは、茎を中心に傘を折りたたんだように、山なりに葉が出て、それが傘が破れたような姿をしているので、この名が付いたのですね。その時の姿を見たいです。

ヤブレガサが葉を広げ

  下は、アカメガシワの雌花です。お花は細長いお花が付くのですが、雌花は下の写真のように太めの花が咲きます。

アカメガシワの雌花が

  驚いたのは、下の写真の木肌です。我が家にもアカメガシワがあるのですが、じっくりと木肌を見つめることがありませんでした。こんなきれいな木肌をしていたのです。縦ジワですが、網目のような模様がきれいです。そんなことも知らなかったことが、悔やまれます。

アカメガシワの木肌は

  先回、この植物を紹介しましたが、再びその草本に出会いました。もちろん、種名はまだ分かりません。珍しい植物ですが、各地に生息しているのですね。先回の写真では、先端に小さなブルーの花が咲いていたのですね。どなたか、教えてくだされば嬉しいです。

再び奇妙な植物に出会った

  孫が小学校の1年生になりましたので、親が山村留学をさせたいということで、親元を離れて一人で作手にやってきたのです。親は、作手留学と称しています。だいぶ成長してきていて、わがままを言うこともなく、ボクらと一緒にひとりでも楽しく生活しています。そこで、先回紹介したチョウトンボを見せたいと、城山公園に行きました。農協に車を置いて、そこまで僕らと付き合って散歩です。
  公園で見たのは、下の写真の植物です。ツリバナと思ったのですが、垂れている実の数が少ないのです。図鑑を見る限り、あまり確かではありませんが、おそらくコマユミではないかと判断しました。ニシキギですが、ニシキギのように枝の翼がないのです。コマユミは垂れ下がる実の数は2~3個で、多くはないのですね。他のニシキギの仲間と同じように、秋には赤っぽい外皮が割れて中から黒い実が出てきます。それがきれいなのですね。

コマユミだと思う

  道沿いにツバキの木が植えられており、たくさんの実が付いていました。

ツバキの実がきれい

   下の植物は、ハナタデだと思います。他のタデの仲間と違って、花が長いのですね。花の色もきれいです。

ハナタデが美しい

  最近は、野山の道を歩くと、たくさんのバッタ類が飛び交っています。でも、バッタ類の種の同定は難しいのです。下の二枚の写真のバッタも、イナゴの類だろうとは思いますが、よく分かりません。きれいですね。

バッタがいた1

このバッタはイナゴでは

  湿地に入ると、下の写真のアブラガヤが生えていました。カヤツリグサ科の湿地の植物ですね。これもきれいです。

アブラガヤの穂がきれい

  お目当てのチョウトンボは、残念なことにどこを探してもいなかったのです。わずか二日前にはあれほとたくさん飛んでいたのに・・・・。観察する時間によるのかもしれません。もう一つ驚いたのは、池のジュンサイの花が終わっていたようなのです。ほとんど痕跡も見つかりませんでした。花期が短いのでしょうか。不思議なことがあるのですね。

















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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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