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サルナシに実が!イカリモンガを初めて見た!ケヤマハンノキが多い林道だ!

  林道赤羽・鴨ガ谷線の続きです。
  道端に葉の大きなキリの幼樹が生えていました。葉が大きいことは知っていましたが、葉が幅30cm以上あり、縦も30cmもあり、しかも葉柄が長いのですね。今回改めて知ったのは、葉が対生であることでした。


キリの幼木が

   その根元の幹を見たら、下のような木肌でした。皮目がたくさんあり、ゴツゴツとしていました。

キリの根元の木肌

  カナクギノキがかなりたくさん生えていました。葉の形がクロモジに似ているのですが、幹の木肌が緑色ではなく、灰褐色で皮目が横に筋は入るように付きます。下の木肌の写真はかなり白いですね。

カナクギノキの葉は

カナクギノキの木肌は

  サルナシにたくさんの実が付いていました。下の写真は、実が奥の方にあってピントが手前の葉に焦点が合ってよく写っていませんが、分かると思います。熟すとキウイフルーツと同じような味で美味しいと言います。食べたことがないので、一度食べてみたいです。

サルナシに実がいっぱい

  比較的小さな赤っぽいチョウが木の葉に止まりました。急いでシャッターを切った一枚が下の写真です。図鑑で調べた結果、イカリモンガと分かりました。ボクは初めて見るガです。きれいですね。

イカリモンガを初めて見た

  この沿道にも、ケヤマハンノキがたくさん生えていました。たくさんの実が付いていますね。茶色いのは、去年の残りです。

ケヤマハンノキに実がついて

  驚いたことに、ここにもフジウツギが生えていました。花は咲いていなかったのですが、茎が四角形で硬いことと葉の特徴から分かりました。希少種かと思っていたのですが、意外にも各地に生えているのですね。

ここにもフジウツギがあった

  下の写真の樹木は、ツクバネガシだろうと思います。常緑の高木で、互生のテカテカとした葉ですが枝先にあつまって、花付きの突き羽根のようなのでこの名が付いたそうです。下のような木肌でした。

ツクバネガシと思う

ツクバネガシの木肌か

  下の写真ような草本が生えていました。広い卵型で先端が鋭く尖り、鋸歯が明瞭な葉を持っています。ヤブマオの仲間であることは確かですが、ヒメヤブマオではないかと思っています。ヤブマオにしては、茎の先端に出ている穂が細くて小さいですので。

ヒメヤブマオではないか





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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