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オオマツヨイグサの花が美しい!久しぶりにビロードモウズイカを見た!分からない植物が多いですね!

  林道寺貝津線の散歩の続きです。
  道端に咲いていたオオマツヨイグサ(別名、宵待草)の花がきれいでした。今、どこにでも咲いている雑草の花ですが、透明感のある黄色い花弁が美しいのですね。宵待草といえば、美人画で有名な竹久夢二の詩につけた歌が有名ですが、それは夢二がオオマツヨイグサを読み間違えて作詞したためその名が別名になったとも言われていますが、本当でしょうか。

オオマツヨイグサが美しい

   ヒラヒラときれいなチョウが舞ってきて木の葉に止まりました(下の写真)。イチモンジチョウです。羽の中央に横一文字に白い斑点が並んで、まさに一文字に見えるから付けられた名前です。

イチモンジチョウが止まった

  下は、カラスザンショウの大きな葉を写したものです。羽状複葉の葉がきれいですね。よく見ると花序が付き始めたようです。

カラスザンショウの大きな葉

  下の写真の小さなチョウは、ヒメウラナミジャノメというジャノメチョウの仲間です。羽の波打つような模様とジャノメが印象的です。

ヒメウラナミジャノメが止まって

  1時間以上歩いたので車のところは引き返し、高松の集落の方に降りていきました。そこに、久しぶりにビロードモウズイカという植物に出会いました(下の写真)。農家の庭先に植えられていたものです。全体にビロードのような灰白色の毛に覆われているので付けられた名前で、地中海原産の2年草です。独特の姿と黄色い花がきれいなので、しばしば植え込みに植えられますね。

ビロードモウズイカが生えて

ビロードモウズイカの黄色い花

  さて、次の日、2日はすぐ近くの林道大峯線を歩きました。ここも前日の林道と似たりよったりの道でした。
  下の写真の植物に出会いました。こんな実をつける草本は見たことがありません。実がつくところが花だと思いますが、そんな花がまばらに付く草本は知りません。どなたか教えてください。


この実が付いた草本は?

  下の写真の樹木も、名前が分からないのです。ハート型の葉で葉柄が赤くて長いのです。下の写真では、実がついて垂れ下がっています。これもわからないので、どなたか教えてください。

分からなかった樹木に実

分からなかった樹木の葉

  下の写真の草本は、おそらくベニバナボロギクだろうと思います。だろうと言ったのは、近縁種にダンドボロギクがあり、花が咲いてみないと確かなことは言えないからです。でも、つぼみの先端がやや赤っぽいのでベニバナのほうだろうと推定したのです。

ベニバナボロギクだろう

  今回は、わからない、見たこともない植物に出会いました。下の植物も独特の姿ですね。茎が横に広がり、その茎に花芽のようなものが点々とつき、その先端にちいさなブルーの花が咲いているのです。これも、どなたか教えていただければ嬉しいです。

ブルーの花の草本は?

  下は、カラスザンショウに花序が出ているところを写したものです。この樹木は大きく育つ高木ですので、その上につく花を見ることは少ないのですが、谷間から生えているので比較的近くで花序を見ることができました。これから真っ白な花が付きます。楽しみですね。

カラスザンショウの花序が



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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