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初めて林道寺貝津線を歩きました。ここにもフジウツギを見ました!ナガバヤブマオも!ゴマダラカミキリにも!

     何人かの人から、森楽さんのブログを見ていると、毎日のように外に出て散歩していることに驚いている、という声を頂いています。まさにそうなのです。毎日、散歩することがボクの健康のために必要なものですから、特別なことがないがぎり出かけることにしているのです。毎日が楽しいのですよ。決して無理して歩いているのではありません。このブログが書けているということは、ボクが元気に生きていることの証明です。これが書けなくなったら、病気だと思ってください。
  特に、最近は、国土地理院の地図を見ながら新しい道を選んで歩きますので、今までにない動植物に出会えるのです。それが楽しいのですね。「国土地理院地図」をキーワードにして検索するとすぐに出てきます。最近知ったのは、お望みの地域の2.5万分の1の地形図が手軽にプリンターで印刷できることです。前は、印刷できなかったのです。
  今回は鴨ケ谷から東の方に入った山の林道寺貝津線を歩きました。ここは豊川水系の巴川支流ですので、谷が深く、急傾斜の山が続きます。林道も、下の写真のような垂直に切り立った崖が続きます。硬い岩で、変成岩が露出しています。


変成岩の崖が

  谷が深いのです。遠くの山々が見えますが、矢作川水系とは起伏がだいぶ深いのです。

豊川水系の深い谷

  そこでクサギの花に出会いました。今年初めて花が咲いているところを見ました。写真を撮っている時に、モンキアゲハが飛んできました。ゆっくりと止まってくれないのでピンボケですが、黒地に白い大きな斑点がある美しいチョウです。

クサギの花にモンキアゲハが

  久しぶりにナガバヤブマオを見ました。ヤブマオは各地に見られる雑草で大きな丸い葉で鋸歯が鋭いのですが、これは名前のように葉が細長いので、ヤブマオとは容易に区別できます。ボクが知る限り、作手では他に一箇所、守義林道の奥の方で見ているだけです。

ナガバヤブマオが生えていた

  驚いたことに、ここにもフジウツギが生えていました。先日、羽布下り沢林道で見たばかりでした。めったに見ることができない種ですので、驚いたのです。でも、下の写真のように花はほぼ終わりかけていました。

フジウツギを見ました

萎れかけたフジウツギの花

  花が比較的に良い状態の写真が下です。細長い花がたくさんついていて、先端だけがピンク色なのです。きれいですね。

フジウツギの花をアップし

  ゴンズイにも出会いました。赤い実が付き始めました。

ゴンズイに赤い実が

  下は、イヌザンショウの花に止まったツマグロヒョウモンというチョウのオスです。何ときれいなチョウなのでしょうか。

イヌザンショウにツマグロヒョウモン

  近くに生えていたマツの葉の中をノソノソと歩いているゴマダラカミキリを見ました。松葉の中ですので、歩きにくそうにしていました。この昆虫も美しいですね。黒地に白い斑点が綺麗ですし、長い触覚の白と黒のまだらも面白いですね。

ゴマダラカミキリが松葉に

  歩いたことのない新しい道を歩くと、新しい新鮮な出会いがあることが嬉しいです。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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