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イワガラミ、ウリハダカエデ、バイカツツジ、キハギ、オトギリソウ、ハウチワカエデなどを見た!

    面の木園地の湿地などで見た植物を紹介しています。
  下は、ここでも見られてトリアシショウマです。ここにもあったことが嬉しいです。白い花が美しいです。


ここにもトリアシショウマが

  湿地とは違いますが、大きな樹木にイワガラミが花を付けていました。イワガラミは、下の写真のように装飾花が一枚しかないのです。アジサイの花によく似ているのですが、アジサイの装飾花は花弁が4まいですので、その点でツルアジサイとは区別できるのですね。それに明瞭な細かな鋸歯がある点がツルアジサイとの異なる特徴です。

イワガラミが巻きついて

  道端に黄色い小さな花が咲いていました。ウマノアシガタというキンポウゲ科の草本です。あまり見かけることがないので写したのですが、今回初めて同定できました。葉の形が独特ですね。、

ウマノアシガタが咲いて

  ウリハダカエデは以前に何度もご紹介しましたが、下は、ウリカエデに実が付いているところです。こんな実が付くのですね。カエデの仲間の実のつき方の特徴がよく現れていますね。

ウリハダカエデの実がいっぱい

  下の写真が、ウリハダカエデの幹の木肌です。緑色の地肌に黒い縦筋が入り、白い皮目がたくさん付いています。独特の木肌ですので、種の同定は容易です。

ウリハダカエデの木肌が

  山の下の方に降りていったところに、淡いピンク色の低木が生えていました。下の写真のようにピンク色をしているのです。降りていった確かめたところ、バイカツツジと分かりました。バイカツツジは、春でも葉が紅葉するのですね。

バイカツツジの低木が

  下は、キハギの花です。ハギの花の多くは真紅の色をしていますが、これは下の写真のように、白い花弁の中に紫色の花弁があるのです。独特の花の色ですね。葉は3枚セットで、小葉の先が尖っています。意外と野山で見ることが少ないのです。

キハギの花が

  大部分が緑色の葉が茂っているのですが、その中に見事に赤い葉がありました。ヤマザクラの紅葉した葉です。どういうわけか分かりませんが、大部分が緑色の中で、この葉だけが真っ赤に紅葉しているのです。その訳を知りたいのですが、分かりません。

ヤマザクラの紅葉が

  道端に、ボクの大好きなカワラナデシコの花が、一輪だけ咲いていました。出会えて嬉しかったです。

ピンクのカワラナデシコが

  オトギリソウも咲いていました。小さい花で、群生することがないのであまり目立ちませんが、黄色い花が可憐でした。対生の葉で全縁、葉柄がなく、先端が尖っていないで丸みを帯びています。

オトギリソウの黄色い花

  面の木園地のビジターセンターで一休みをしていたところ、目の前にハウチワカエデの大きな葉が目に付いたので、写真を写しました。ここ津具村は天狗伝説が有名のところで、この駐車場には天狗の像が大きく立っています。それにも天狗が団扇を持っているのですが、その形がこのハウチワカエデにそっくりでした。天狗伝説とともに、この葉が知られるというのも、面白いですね。それに対して、同じような葉でも大きさがずっと小さいコハウチワカエデは、秋の紅葉がきれいなので知られています。

天狗のハウチワカエデが






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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