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大賀ハスがきれい!イヌタデがきれい!ジャノヒゲの花が!

   去年のこのブログを見て、ちょうど今頃が「大賀ハス」の見頃かなあ、と思ってその道を通りました。見事に美しくハスの花が咲いていました。ご存知に方が多いと思いますが、植物学者の大賀博士が弥生時代の遺跡からハスの種を発見し、それを栽培したところ、見事に花が復活したのです。それでその方の名前をとって「大賀ハス」というのです。2000年以上前の種が発芽するなんて驚きですね。その苗が日本各地に植えられ、大賀ハスとして鑑賞されています。岡崎でも旧額田町の夏山の田んぼに植えられ、田んぼ2枚に美しいハスの園になっているのです。

大賀ハスピンク

  上の写真はピンクの花で、下は白い花です。広い田んぼを埋め尽くす大きな葉とたくさんの花には感動します。

大賀ハス白

  つぼみも、また美しいですね。

大賀ハスのつぼみが

  21日の月曜日には、いつもの開成地区への散歩道を歩きました。暗い森の中の道沿いに、たくさんのハグロトンボが飛んでいました。暗いところが好きなようで、明るいところに出るといなくなってしまうのです。毎年、この季節に現れます。真っ黒の葉がきれいですね。

ハグロトンボがきれい

  下は、大きな丸い傘のキノコです。傘の直径が10cmもあるでしょう。形とともに傘の色がきれいです。暗赤色というのでしょうか。キノコの種類は分かりません。イグチ科のキノコだと思いますが、・・・・。

大きな丸いキノコ

  明るくなったところで、イヌタデがたくさん咲いていました。別名アカマンマですね。別名の方がわかり易いですね。どこにでも生える雑草ですが、花はきれいです。

イヌタデの赤い穂

  下の植物は、分からないのです。ハッカの類かなあと思って調べてのですが、該当のものがありませんでした。どなたか教えてください。

この草本は何か?

  下は、ジャノヒゲの花だと思います。幅な2mmもないような細長い葉がたくさん地面からスーっとのびる草本です。こんな花が咲くなんて知りませんでした。小さな淡い紫色の花です。実はきれいなブルーなのですね。

ジャノヒゲの花が

  下は、ネジキの葉です。幹の木肌の縦筋が捩れるのでネジキと呼ばれるのですが、その幹を確認しました。写真を写して気がついたのですが、葉の根元に白いものが見えます。これが拓葉というものだろうと思います。

ネジキの葉の拓葉

  下は、側溝に生えていたオモダカです。実は白い小さな花が咲いていたのですが、あまりに小さくてほとんど写らなかったのです。でも、葉の形がオモダカであることが分かりますね。

オモダカが側溝に生え

  下は、イヌザンショウで、花芽ではなく実が付いています。秋には真っ黒の実に熟します。

イヌザンショウに実が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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