スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三河湖の北の根山の森林浴コースを歩く!ナツツバキを初めて見ました!

  先回は矢作川の河川敷を歩いたことを話しましたが、最後にボクが車を止めた堤防にエノキの巨木がありました。下の写真のように、見事な枝ぶりの樹木ですね。大きく育ち枝ぶりがよくて目立つので、昔の街道筋の目印に植えられたと聞いています。作手のわが家の近くにもエノキの巨木があって、冬になると葉が落ちてもその枝ぶりは残り、素晴らしい景色なのです。

エノキの巨木が

  下は、エノキの葉をアップして写しました。卵型の葉で細かな鋸歯があり、葉脈がよく目立つのですね。

エノキの巨木の葉が

  さて、日曜日に岡崎の帰りに、三河湖の北方の山の中を歩きました。二日前のブログで三河湖に注ぐ小さな渓流沿いを歩いたことをお話しましたが、今回はその先の根山というところに行きました。そこは、民宿や休み場があるところで、観光地として整備されていました。そこの看板が下です。森林浴コースの案内図が載っていました。このコース全部を歩いたら数時間かかりそうで到底歩けませんので、その入口だけ歩きました。ボクらが歩いたのは、民宿から根池くらいまでで、足軽松と編笠石のところは車で行きました。

森林浴コース看板

  歩き始めたところは民宿や休憩所があるところで、たくさんの樹木が植えられていましたが、下のベニドウダンがとくにたくさん植えられていました。それに実がついていてきれいでした。花は赤い壷型の形をして美しい花ですが、実は楕円形なのですね。それが垂れ下がるのもきれいです。ボクは初めて見ました。

ベニドウダンの実が1

ベニドウダンの実が2

  行った日は今にも雨が降りそうで、雲の中にいるようでした。霧の中に霞んで見えるのが民宿、山根家です。幻想的な風景ですね。

民宿山根家の風景

  しばらく歩いたところで、ナツツバキの巨木に出会いました。ボクは初めて見る樹種です。白い花が咲いていました。花を見ることができたこともラッキーだったのですね。おそらく花が咲いていなければ、ナツツバキとは分からなかったでしょう。ヒメシャラ属の落葉高木です。作手ではヒメシャラの木は見たことがあるのですが、ナツツバキは見たことがありません。出会えて嬉しいです。

ナツツバキの花が1

  花も葉もヒメシャラによく似ていますが、花も葉もヒメシャラよりも大きい感じですね。

ナツツバキの花が2

  その幹の木肌を写したのが下の写真です。サルスベリやリョウブのように、表皮が剥がれ落ちて美しい木肌になるのですね。ヒメシャラは鮮やかな茶色をしていて目立ちますが、これは老木になると表皮が剥がれ落ちてまだら模様になるそうです。

ナツツバキの木肌が

  下は、道端に群生していたモミジガサを写したものです。手にひらのように広がる大きな葉が特徴ですね。

モミジガサがいっぱい

  先端に突出している花を写したのが下の写真です。花は地味ですね。

モミジガサの花が






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。