矢作川の河川敷で、花壇の美しい花とは別に、藪の中にヤブカンゾウが!オニユリも!

  昨日、今年初めてヒグラシの鳴き声を聞きました。それを聞くと、本格的な夏がやってきたという実感を持ちますね。風情があります。

  さた、庭に咲いた白い花を写真に撮りました。これまで何度も見ているのですが、名前が分かりませんでしたが、偶然ネットの図鑑を見ていたら、インドハマユウと分かりました。そういえば、民家の植え込みに植えられているのを見たことがあります。栽培種なのでしょう、野生草本の図鑑には載っていませんでした。きれいな花ですね。


インドハマユウの白い花が1

 下は、花をアップで写しましたが、花弁の外側にちゃっかりとアマガエルが乗っていました。今のシーズン、アマガエルがたくさん植物の葉に乗っているのですね。面白いです。

インドハマユウにアマガエル

  さて、7月12日(日)には、岡崎の大門公園から矢作川の河川敷を歩きました。公園になって整備されている所です。そこはどうやら、人工的に作った花壇であったところが放置されて荒地になっていましたが、植えられていたきれいな花々がたくさん咲いていました。そのいくつかを紹介しますね。残念ながらほとんどが園芸種らしく、名前が分からないのです。でも、とてもきれいなので写真をお見せしますね。
  下は、キクの仲間なのでしょう、黄色と赤のグレイディングが美しい花ですね。


分からない花1

  下は、淡い紫色の花が美しいですね。ラッパ状の小さな花が集合しています。

分からない花2

  下は、ブルーの色が鮮やかな花ですね。

分からない花3

  以上は、みな名前が分からない種ですが、下は、前に別の矢作川の河川敷で見たマメグンバイナズナだろうと思います。ナズナよりも茎の上の方にたくさん枝分かれしていて、その頭部に白い花が咲いています。。

マメグンバイナズナがいっぱい

  河川の近くには野鳥がつきものですが、下はハクセキレイです。セキレイの仲間は、尾が長く、その尾を上下にピクピクと動かす動作が共通していますね。セグロセキレイは背中や首がもっと真っ黒なのですね。矢作川は、このハクセキレイがたくさん生息していることが知られています。

ハクセキレイが可愛い

  公園の植え込みとは違って、河川敷の藪の中にヤブカンゾウが咲いていました。名前のように、そのような環境こそ、この植物にふさわしいですね。

ヤブカンゾウが草原に

  下は、ユリの仲間であることは確かなのですが、つぼみだけですので、オニユリなのかコオニユリなのか分かりません。図鑑で見る限り、コオニユリはつぼみのかたちが違いますので、オニユリではないかと思います。藪込みの雑草の中に何株か咲いていました。咲いたらもっときれいでしょうね。

オニユリでは?

  その近くに、ナンキンハゼが生えていました。下の写真のように、菱形の葉が特徴ですぐにわかりますが、枝先に実がついたようです。

ナンキンハゼに実が (2)

  藪の中を歩いている時、下の写真のように、クリと思われる植物の葉に、小さな真っ赤な色の球がたくさん付いているのです。この赤い実の正体は分かりません。植物に寄生する昆虫の卵なのかもしれませんね。どなたか教えてください。

この赤い玉は?






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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