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アキカラマツ、ヤブカンゾウの花がきれい!マンリョウに花!マテバジイを初めて同定!ここにもオウゴンマサキが!

  阿知和周辺の散歩道に続きです。
  下の写真の植物は、アキカラマツです。葉の形を写せませんでしたので種の同定が難しかったのですが、PCでアップしてその形を確認して同定しました。種の同定で決め手になるのが葉の形です。それをちゃんと写しておかないと同定が難しいのですね。去年初めて同定できるようになった種で、同定できて嬉しいです。 


アキカラマツが咲いていた

  野原にヤブカンゾウがいっぱい咲いていました。オレンジ色の鮮やかな花がきれいですね。つぼみも可愛いです。

ヤブカンゾウが咲いていた

  このあたりの雑木林ではリョウブはごくありふれた樹種ですが、白い花をつけていました。この季節になると、白い花が咲いてとてもよく目立ちますね。

リョウブの花が咲いた

  下は、イヌマキです。防風のために果樹園などにたくさん植えられています。それに実が付き始めたようです。秋に黒紫色の熟し、それは甘くて美味しいのですね。

イヌマキに実がついた

  下は、ムラサキカタバミだと思います。赤紫色の花がきれいですね。カタバミは花の色が黄色ですね。

ムラサキカタバミのピンクの花

  非常に小さい花ですが、白い花弁のラッパ状の花で、花の中心部が赤いのできれいなのです。ヘクソカズラというツル性の草本です。

ヘクソカズラの花がきれい

  ヒサカキは常緑の低木で、雑木林には至るところに生えていますが、下の写真では枝下にびっしりと2~3mmくらいの小さい実がついています。秋にはそれが真っ黒になります。こんな実のつき方もあるのですね。

ヒサカキに実がびっしり

  下の植物もなかなか種が分からなかったのですが、図鑑を見ているうちにマテバジイと分かりました。葉が細長く根元が鋭いくさび型で先端が尖り、葉の根元の枝に実が密に付きます。これらの特徴から同定しました。初めて同定できて嬉しいです。常緑樹で、高さが15mにもなる高木です。そして秋になると、いわゆる茶色のドングリになります。シイの実ですね。

マテバジイに実がついて

  下の写真の植物は、マンリョウです。葉の形が外側に反り返っていて明瞭な鋸歯があり特徴的ですね。花が咲き始めたところのようです。つぼみが下にむいた円錐形をしており、開花すると白い5枚の花弁を広げます。秋には真っ赤な実が密につくのできれいなのですね。

マンリョウの花が

  ある民家の庭先に、黄色い葉の植物が植えられていました。近寄って初めて分かったのですが、前に吉祥山に登った帰りに見たゴールデンマサキでした。マサキの葉の形ですが、葉が真っ黄色なのです。まさにオウゴン色ですね。きれいです。

オウゴンマサキがあった
















 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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