マユミに実が!ツリバナに実!ヤマアジサイに花!ウバユリの大きな葉!サワガニが可愛い!

  吉祥山の山登りの続きです。
  帰り道の里に入って、民家の植え込みにマユミの木を見ました。下の写真のように、実をつけています。秋に淡黄色に熟すのですが、外皮が四つに割れて、中から赤燈色の種が出てきます。それが美しいので、しばしば植え込みに植えられるのですね。

マユミに実が

   オシロイバナの花が咲いていました。黄色い花です。普通はピンク色の花が多いので、始めはオシロイバナとは思わなかったのですが、黄色い花もあることを後で知りました。

オシロイバナの黄色の花

  生垣に下の写真のテッセンが見事な花をつけていました。なんとカラフルな色と模様ですね。真ん中から出ているものの形も面白いですね。雄しべと雌しべなのでしょう。テッセンは園芸種ですので、いろいろの色や形の種が開発されているのですね。このように書いたのですが、間違いでした。ネットの園芸種の図鑑を見ていたら、トケイソウという種であることが分かりました。南米原産でたくさんの園芸種があるとのことです。まさに真ん中の雄しべと雌しべが時計の針のように見えますね。驚きの発見でした。

テッセンの変わった花

  さて、7月4日には、作手の東の方にある岩波を散歩しました。これまでに歩いたことがない、集落から南に向かう道路です。
   下は、ツリバナに実がついている様子を写しました。これも秋に熟すと、実が赤く熟し、外皮が割れて中から真っ黒の実が見えるようになります。それがきれいなのですね。

ツリバナに実がついて

  道沿いに数は少ないですが、ヤマアジサイの花が咲いていました。均整のとれた細長い葉と白い装飾花がきれいで、良く目立ちます。

ヤマアジサイが咲いていた

  大きな葉のウバユリが群生しているところがありました。葉の中から花芽が出ています。これからの真夏に大きなユリの花をつけます。その開花が楽しみですね。

ウバユリの大きな葉

  フタリシズカが美しい葉を広げていました。均整のとれた鋸歯のある葉が美しいですね。花芽も付いています。

フタリシズカの葉が

  タマアジサイはまだ咲いていませんが、大きな葉の中に丸い球が見えます。もうじき花が咲くのですね。でも玉はまだ小さいですが、2~3cmくらいの大きさになるのです。その花の美しさは何とも言えません。開花が楽しみです。

タマアジサイに球が

  下はタカノツメです。3枚セットの葉(3出複葉)で葉柄が長いのが特徴ですね。この写真を写したのは、枝先に見慣れないものが付いていたからです。実でもありませんので、昆虫が巣をつくる虫えいかもしれません。でも、図鑑にはそんな記述はありません。この正体は分かりません。

タカノツメに虫えい?

  側溝から水が染み出しているところに、サワガニが二匹出てきました。ハサミを広げている様子は可愛かったです。

サワガニが可愛い



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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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