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吉祥山に登って!駐車場の花園が素敵!ヤマモモの大木がたくさん生えていた!ウグイスをカメラに!

  7月2日(水)は、久しぶりに吉祥山に登りました。久しぶりどころではなく、昨年3月に脳梗塞になったから初めての本格的山登りです。とは言っても、吉祥山は標高が381mの低い山(豊川市と新城市の境の山で円錐形の形の良い山です)ですが、普通の人の足で山頂まで約1時間となっていますが、ボクらのような年寄りでは1時間半もかかってしまいます。急な坂道を1時間半も登るのは僕らにとっては難儀なのです。というわけで、脳梗塞を患ってからは急激な山登りは敬遠してきたのです。でも大分体力を回復した来たので、山に登ってみたいと選んだのが、比較的大変ではないこの吉祥山を選んだのです。
  実際、登り始めてから元に戻るまで、4時間も歩き続けたことになります。こんなに長時間歩いたのは、久しぶりになります。くたくたに疲れましたが、楽しい山登りでした。写真もいっぱい撮ってきましたので、3回くらいに分けて見てきた自然を紹介したいと思います。

  駐車場に車を止めて歩き始めたのですが、その駐車場の植え込みの草花がとてもきれいでした。下は、カンナの花です。黄色い花と真っ赤な花が20数本あったでしょうか。とてもきれいでした。

黄色のカンナ

赤のカンナ

    下は、これまでに何度か紹介しているビヨウヤナギです。黄色い花がきれいですね。普通は黄色い花弁の中から出ている雄しべはもっと長いのですが、これは短いですね。

ビヨウヤナギの黄色い花が

  ヤブカンゾウもたくさん咲いていました。鮮やかなオレンジ色の花は、姿と合わせて毒々しい感じがしますね。

ヤブカンゾウのオレンジ色の花

  下は、ヒオウギズイセンですね。これも美しい花です。ヒオウギは野生の植物図鑑に載っているのですが、これは載っていないので園芸種のようです。しばしば花壇などに植えられていますね。

ヒオウギズイセンの

  さて、山に登り始めたところに、エノキが茂っていました。下はエノキに実が付いているところを写しました。

エノキに実がついて

  下は、エノキの特徴ある葉を写しました。3本の葉脈が目立ち、葉の先端部に鋸歯があり、光沢があります。

エノキの葉は

  今年、作手ではツユクサがあまり見られないのですが、ここでは群生していました。その一つをアップしてみましたが、ブルーの花弁と黄色の雄しべがきれいです。

ツユクサの花は

  登り始めの沿道には、下の写真のヤマモモがたくさん生えていました。みな高さが10mにも達する巨木が多かったです。葉ばかりで、実はついていませんでした。もう落ちてしまったのでしょうか。これは常緑樹ですので、沿道は暗いのです。他の樹木も、ツブラジイなどの常緑樹が多く、暗い森の中を歩いたわけです。

ヤマモモの大木が

  途中、常緑樹が途切れたところの近くで、ウグイスが美しいさえずりを聞きました。近くで聞くウグイスの鳴き声は素晴らしいですね。その方にカメラを向けたら、ばっちりとその姿を捉えることができました。ウグイスは藪の中で生活していることが多く姿を見せることがほとんどないのですね。ラッキーな瞬間でした。。

ウグイスの姿を捉えた






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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