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林道寺ノ入線を歩きました。分からない植物ばかりでした!

  7月1日は、三河湖に向かう県道をかなり下ったところから北に入る林道を歩きました。林道寺ノ入線と言います。この林道はとても長い距離にわたって雑木林が連続していて気持ちの良い林道です。少し登ったところに車を置ける広場があって、そこに駐車して歩き始めました。
  その駐車場のすぐ脇に、黄色い花をつけた低木がありました。円錐花序に黄色い小さな花をいっぱいつけた樹木です。花がきれいでしたが、どうしても名前が分かりませんでした。くやしいです。この花のあとにどんな実がつくか、経過を観察していくうちに分かるのではないかと思います。しばしばそういう経験をしてきていますので・・・・。


この黄色い花の木は1

この黄色い花の木は2

  ついでに、この木の木肌の写真を示しておきます。灰色で皮目がたくさんついていますね。

この黄色い花の木は3

  次の駐車できる広場があるのですが、そこは水が滴る岩場になっていて、珍しい植物が見られます。下はコケ類で、正確ではありませんが、ゼニゴケだろうと思います。他でも見たことがあるのですが、コケ類の図鑑をネットでみてもあまりに複雑で同定は難しいです。

このコケの名は?

  下も、岩の壁に引っかかるように生えていた植物です。下の方に輪生する大きな葉が5~7枚あり、その中から40cm程の茎が出てその先端に花の跡がありました。この草本もボクは見たことがなく、名前がわかりません。

輪生する大きな葉の植物は?

  下は、花が終わって花が枯れたような姿を見せています。これも継続的に観察を続けていれば、種を同定できるかもしれません。

輪生する大きな葉の植物は2

  下も、水が滴る岩場の壁には張り付くように生えていた植物です。姿からすると、モウセンゴケに似ています。湿地環境に生える食虫植物ですね。おそらくそうだと思いますが、これも継続的な観察が必要ですね。

モウセンゴケでは?

    この植物も分かりません。シダ植物ではないかとおもってネットの図鑑を調べてのですが、載っていないようなのです。シダ植物は同定が非常に難しいと聞いています。

このシダ植物は?

  真っ赤に実をつけた植物に出会いました。でも、これも名前が分からないのです。ツル植物のようなのですが、枝の先端に赤い実がついていて普通の樹木のようにも見えるのです。名前が特定できない植物が続いてしまいましたね。どなたか教えてください。ヒントでもいいのです。

この赤い実の木は?

  下の樹木は、センダンだろうと思います。奇数羽状複葉の葉が特徴的ですね。最近わかるようになった樹木です。下は低木ですが、本来は大きく成長する高木なのです。

センダンではないか

  道端にバイカツツジの花を発見しました。目を凝らさないと見落としてしまいそうな小さな花なのですので、まさに発見だったのです。アップしてみると美しい花なのですね。白い花弁の根元には赤い斑点があり、花弁が反り返っていて雄しべが突き出しているのです。印象的な花の姿なので、忘れられないですね。


バイカツツジに花が




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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