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庭のゴヨウアケビに実が!梅雨に入りアマガエルがいっぱい」!庭にカワラナデシコが!

     わが屋の庭にある棚に這わせたゴヨウアケビに実がつきました。独特の形でユーモラスですね。これが大きく成長すると、淡い紫色の大きな見になっていくのです。それがきれいなのです。そ
の実は甘みがあって美味しいのですね。成長を楽しみにしています。

庭のアケビに実が

  下は、キクイモの大きな葉にアマガエルがいるのが分かるでしょうか。小さいですが、写真に見るかぎり10匹もいました。どうしてアマガエルは、植物の葉に止まるのでしょうか。雨の時に、あの大きな声で鳴くアマガエルです。この小さな体に、なぜそんなに大きな声がでるのか、不思議ですね。

アマガエルがいっぱい

  6月26日は、初めての散歩道で、巴湖から白髭陣屋の下の駐車場まで歩きました。車の交通がかなり激しいので散歩するのを敬遠していたのです。でも、あまり植物は豊富ではありませんでした。初めて見たのは、下のナガバノモミジイチゴでした。普通のモミジイチゴは、三烈する中央の葉が短いのですが、これは細くて長いのでそう呼ばれるのですね。同じように、黄色い実は食べると甘くて美味しいのです。

ナガバモミジイチゴが生えていた

  下は、ヨツバムグラです。ヤエムグラの仲間です。茎から4枚の葉が輪生し、そこから花柄が出て白い花を付けるのです。長命湿地に見られたホソバノヨツバムグラとは、葉が太いという違いがあります。ボクは初めて見る草本で、同定できて嬉しいです。

ヨツバムグラを初めて見た

  カメラを構えていたら、下のような昆虫が目に入りました。これは以前にも紹介した、ミヤマシリアゲです。出会えるのは珍しいです。尻を上げる動作をするので付けられた名前です。

ヤマトシリアゲがいた

  下は、キツネアザミです。アザミ類も種類が多いですが、これは写真のようにたくさんの茎の先端に比較的に小さな淡紫色の花を付けます。なぜキツネと称するのかは知りません。

キツネアザミが生えて

  先回はコアジサイが真っ盛りだと報告したのですが、もう花はしぼみ始めています。下は、花が終わった後を写しました。これは花なのでしょうか、それとも実なのでしょうか。花のようにも見えますが、もしかしたら萼かもしれません。

コアジサイの花の終わり

  下の写真のように、ヒイラギナンテンに実がついているところがありました。これは黄色い花がついてきれいですので、しばしば植え込みに植えられていますね。これは、ヒイラギの仲間ではなく、ナンテンの仲間なのです。鋭い鋸歯を持つ特徴のヒイラギのように見えるのですが、羽状複葉のナンテンの仲間であることに驚きますね。

ヒイラギナンテンに実が

  わが庭にカワラナデシコがたくさん咲きました。開花は一気なのですね。今年は10個以上の花が咲きました。異常に多いです。3裂する葉が、さらに細かく裂ける花弁が独特な美しさを作り出しているのですね。自然の造形美を感じさせてくれます。

庭のカワラナデシコが

  下の写真の植物は、ミズキです。これはMさんのお連れ合いが、いつも散歩している道に生えていた樹木の小枝を持って来て、「この樹木は何という名の木ですか?」と問われました。すぐにはお返事ができなかったのですが、翌日現地に出向き確認して写真を撮ったのが下です。始めはイイギリではないかと思ったのですが、葉の葉脈も違いますし、実や花が葉の上につくのもイイギリとは違います。はた、とおもいつき、ミズキではないかと思い出しました。図鑑の写真ともぴたりと一致しました。最初の思い込みがいけなかったようですね。

ミズキにたくさんの実が

  そのすぐ隣に生えていた樹木の葉を写したのが、下の写真です。イロハモミジのようにも見えますが、葉は5裂ではなく7列であり、葉も大きいことから、コハウチワカエデだろうと思います。秋に、真っ赤に葉が紅葉する美しいカエデの木です。

コハウチワカエデの葉が






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コメント

No title

森楽さん、「ミズキ」で納得です。また一つ植物?樹木の名前を知ることができ感謝感激です。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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