クリの雄花が美しい!ムベを発見!シモツケの花がきれい!

  開成地区への散歩道の続きです。
  下は、トウバナです。今、どこにでも咲いている雑草ですが、久しぶりに見た気がします。花が塔のようになった部分をポチポチさくのですね。それが面白いです。 


トウバナに花が

  道を歩いていると、丸い形の大きな葉をもつ植物に出会いました。下から見上げた写真ですが、葉の形がよくわかりますね。先端が尖るのはよく見かけますが、葉脈の先端も尖っています。そこが面白くて写真を写しました。ムシカリ(別名、オオカメノキ)ではないかと思うのですが、確かではありません。

オオカメノキでは?

  下は、民家の植え込みに咲いていたタチアオイです。黒っぽい色の花は珍しいですね。普通は真っ赤かピンク色なのですが、・・・・。

タチアオイも色がいろいろ

  ボクは、作手に来てはじめてクリの花をみました。そのくらい、ボクは都会育ちで野山の植物に無知だったのです。お恥ずかしい次第です。下の写真のように、細長い雄花がまるで髪の毛のように垂れ下がるのですね。この季節、どこにでも見られます。日本人はクリが好きなのですね。

クリの花全体

クリの花をアップ

  道路の下の崖に、ササユリがたくさん咲いていました。ササユリが咲く季節が訪れたのですね。花は崖の下の方を向いていましたので、後ろ向きの花しか見られないのは残念です。

ササユリがいっぱい

  農家の植え込みに、ハナズオウが実をつけていました。サヤのなかに種があるのですが、そのサヤが赤くてきれいなのです。まるで花のようですね。

ハナズオウの実が美しい

  これまだ何百回とこの道を歩いているのですが、ムベのような葉の植物を見たのです。下の写真では、小葉が5枚のゴヨウアケビに似た葉も見えますが、明らかに7枚の葉を持つものもあります。ゴヨウアケビは掌状複葉の小葉は5枚と決まっています。ムベもアケビの仲間ですが、それは小葉が5~7枚あるのです。従って、この植物はムベということになります。初めてこの道沿いでムベを見ました。ちょっと驚いています。

ムベではないか?

  下は、チチコグサではないかと思っています。細長い葉が互生して茎についていて、頭花が黄色です。図鑑の写真とちょっと違うところがあるので、断定はできません。ハハコグサはどこにでも生えていますが、これはそれほど多くはないですね。

チチコグサではないか?

  これは民家の庭に植えられていた植物で、花がきれいだったので写しました。コデマリの花に似ていたので、早速図鑑で調べたところ、そのページのすぐ近くにあるシモツケでした。写真に見るように、ピンクや赤の花もあれば、白い花も混じっています。きれいな花に感動しました。

シモツケの花が美しい

シモツケの花赤

シモツケの花白





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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