ホタルブクロ、オオバギボウシが咲き始めた!ネムノキに花芽が!

    下は、庭に咲いた、ホタルブクロです。突然と言って良いほど急速に開花しました。毎年紹介していますが、花の色がいろいろと違うのに驚きました。下は、ピンク色ですね。

ホタルブクロのピンクの花

  それに対して、下の写真のホタルブクロは白っぽいのです。多少はぴインク色が混じっていますが、・・・・。

ホタルブクロ白っぽい花

  ところが、真っ赤な色のホタルブクロもあるのです。下の写真がそれです。同じ庭のすぐ近くなのに、・・・・・。同じ種なのに、こんなに花の色が違うなんて、面白いですね。

ホタルブクロ真っ赤な花

  同じわが庭の庭木ですが、マサキに花芽がつきました。これから黄色い花が付きます。そして実が生るとそれが美しいのです。その実が生ることを楽しみにしています。

マサキに花芽がいっぱい

  下は、オオバギボウシの花芽です。まだ咲いたばかりでつぼみですが、それでも白い花芽が美しいです。

オオバギボウシに花芽が

  前にどうしても種名が分からないと言った時に読者から教えていただいたのが、下のアメリカフウロでした。その後も、庭に生えているのですが、少しずつ姿を変えています。花は同じですが、花が終わった後の姿も面白いのです。葉も紅葉し、花の跡も紅葉しています。植物は季節のよって、その様態を変えていくのですね。

アメリカフウロのその後

   一昨日の23日は、開成地区を散歩しました。
  お隣の果樹園にサンショウが生えていて、それに実がつきました。秋には黒い実に熟します。「サンショウは小粒でもピリリと辛い」と言われるように、香辛料に使われますね。


サンショウに実が着いた

  巴川にかかる橋の上から見えたのが下の写真の植物です。ピンク色の花をいっぱいつけた低木ですが、ボクは見たことがありません。橋の下で近寄れない場所ですので、葉や花、幹などの詳細がわからないので、どうしても種の同定ができません。どなたか教えてくだされば嬉しいです。と書いたのですが、今朝の散歩で藪を分け行ってそばまで近づいて観察したところ、ツクシイバラと分かりました。それは次回に詳しく述べますが、奇数羽状複葉で、ノイバラよりも花が大きく、淡紅色ないし白色の花が咲くと図鑑に記されていました。初めて同定できて嬉しいです。

このピンクの花は?

  橋のたもとにネムノキが生えているのですが、それに花芽がつきました。何回か前のブログで岡崎のネムノキの花が咲いている写真をお見せしましたが、ここ作手ではまだつぼみの段階なのです。ここは標高が高くて寒冷なので、大体、3週間くらい遅れるのです。

ネムノキに花芽が

  下も橋のたもとに生えていたのですが、ヨウシュヤマゴボウの大ききなった葉のなかに、花穂が付いていました。きれいですね。これは、高さが2mほどになるくらい大きく成長する草本なのです。イタドリも背が高く成長しますね。それに比べても遜色のない大きさです。アメリカでは、インクベリーと呼ばれ、秋の熟す実の液は赤インクの色になるので、そう呼ばれているのですね。

ヨウシュヤマゴボウに穂が

ヨウシュヤマゴボウの花

  この続きは、次回に回しましょう。





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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