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庄ノ沢湿地の生き物たち、トキソウ、サワラン、ノハナショウブがきれい!トンボやチョウも!

  16日月曜日は、庄ノ沢湿地を歩きました。
  下は、ナツハゼです。ボクはナツハゼをよく知らないので、写して記録を残そうと思ったのです。その時は気がつかなかったのですが、写真をよく見ると赤い花が咲いていることに気づきました。もっとアップして写せばよかったと思いましたが、・・・・。


ナツハゼに花が

  サワフタギの花は終わって、下のように黄色っぽい花の残骸が残っています。このような特徴も覚えておくと、花の季節でない時に識別に役立ちます。

サワフタギの花の終わり

  湿地に入ると、トキソウが咲いていました。ラン科の草本で、湿地に映える植物です。サギソウと並んでに湿原を色どる美しい花ですね。

トキソウが咲いた

  下は、サワランです。昔、改正小学校奥の「がんばり山湿原で一度見たことがあるだけで、どこの湿地でも見たことがなかったのです。この庄ノ沢湿地で見るのも初めてです。めったに見られない幻の湿原の花なのです。出会えて嬉しいです。

サワランを初めて見た

  ノハナショウブが美しい姿を見せ始めました。鮮やかな濃い紫色のはなが良く目立ちます。毛版の真ん中に黄色い筋がつくのが特徴ですね。初夏の湿原を彩る美しい花です。

ノハナショウブが咲き始めた

  下は、湿原のトンボで、ハラビロトンボです。ブルーの色をしているので、オスですね。メスは腹が黄色です。湿地にしか見られないトンボです。

ハラビロトンボがいた

  下もトンボですが、体が比較的小さいトンボで、おそらくヤマサナエではないかと思います。これも種の同定が難しく、確かなことは言えません。もう少し詳しく調べてから確定したいと思います。

ルリタテハの表は

  湿地の奥の方に続く林道を歩いていたら、きれいなチョウが舞って道端に泊まりました。下は、ルリタテハです。羽の外側の方に瑠璃色の帯が付くのですね。それがきれいなのです。

ルリタテハがきれい

  ところが、下の写真のように裏の模様は表とは全く違い、黒っぽくて模様もはっきりしません。チョウは葉の表と裏とでは模様が違うことがありますので、表だけで判断するのは危険なのですね。

ルリタテハの裏

  下の黄色が目立つチョウは、ヒョウモンチョウの仲間であることは確かですが、種までは特定できません。何という美しいチョウでしょうか。

このヒョウモンチョウは?

  後半は、トンボやチョウを紹介することになりました。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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