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ネムノキに花が咲き始めました!ヤブジラミ、カワラマツバに花が!アカメガシワの雄花と雌花が!

  矢作川の河川敷の続きです。
  ネムノキに花が咲き始めました。羽状複葉の葉で小葉が小さく、ピンク色の花を付けます。きれいな花ですね。羽状複葉の葉は、日中はひらき、夕方暗くなると閉じます。その名は、夕方葉が閉じて眠ったようになる、という意味で付けられたのでしょう。作手ではまだ花の気配すら見えません。


ネムノキに花が咲いた

  先回、ヤブジラミをご紹介しましたが、その時はつぼみで花は咲いていませんでした。今回は、下の写真のように、白い花が咲いているところを写しました。

ヤブジラミに白い花が

  下は、つぼみと花を同時に写しました。両方共、独特の姿ですね。

ヤブジラミの花とつぼみ

  今回びっくりしたのは、カワラマツバに花が咲いたことです。下の写真のように白い花が上の方にいっぱい付きます。

カワラマツバに花がいっぱい

  葉の形がわかりにくいので、下のように茎の根元の葉を写しました。まさに松葉のように針状の葉の形ですね。それが名前の由来でもあります。葉は茎に輪生するように付きます。驚いたのは、土手に至るところに群生しており、土手の斜面が白く見えるほどだったことです。もう一つ知ったことは、これがヤエムグラの仲間だったことです。そういえば、葉が輪生することは同じですね。

カワラマツバの針状の葉

  下は、アカメガシワの雄花を写したものです。黄色い穂が立ち上がっています。大きなハート型の葉で、葉柄が赤いという特徴があります。

アカメガシワの雄花が

   雌雄異株で、下はアカメガシワの雌花の写真です。雄花のように棒状に細長く立つのではなく、逆矢印のような形の花です。ここでは随分たくさんの雌花を見ました。前に報告した自然体験の森では、雄花ばかりで雌花が見られなかったのです。なぜか、分かりません。

アカメガシワの雌花が

  次の日は、岡崎の健康の森のなかの恩賜苑を歩きました。その入り口付近で、ハリエンジュ(別名ニセアカシア)の実を見ました。羽状複葉で小葉が丸い形で、春には枝の根元に白い花がいっぱい咲くのですが、こんな実になるなんて知りませんでした。茶色い鞘に種が入っているのですね。枝豆のようです。

ハリエンジュに実が

  ホタルガが飛んできて葉に止まりました。下の写真です。頭の部分が赤く、真っ黒の羽に白い帯があります。羽を広げて飛ぶと、白い帯が丸く見え、とても目立つのです。とてもきれいです。

ホタルガが止まった

  ムラサキシキブの花が咲き始めました。花をアップしたのが下の写真ですが、ピンク色の花の集合であることが分かります。黄色は雌しべか雄しべの葯なのでしょう。ピンクと黄色の調和が素晴らしいですね。

ムラサキシキブの花をアップ

  この散歩コースを通りたいと思ったのは、そこにムベが生えているからです。ムベは、アケビの仲間で、下の写真のように5~7枚の小葉が輪生する特徴があります。花は春に咲きますので、すでに花は終わっていました。

ムベの葉が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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