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オニノゲシの花、オトコヨウゾメの花、キリの花がきれいです!

   岡崎に家の西側の建物の隙間に、下の写真のようなオニノゲシが花をつけていました。わずか20cmくらいの狭い場所です。建物の白いカラートタンがバックにあるので、花が輝いています。それにしても、葉のギザギザはすごいですね。オニという名もそれに由来するのでしょう。。

家の西側にオニノゲシ

  花をアップすると下のようになります。黄色い花も、小さな茶色の斑点が見え、花が終わったあとの萼の部分が膨れて、面白い形になっていますね。雑草でも、自然の造形は見事です。

オニノゲシのアップ

  岡崎からの帰りの道の旧額田町で、白い花が咲いているので車を止めて観察しました。下の写真の植物は、花のつき方がまばらですので、オトコヨウゾメではないかと判断しました。ガマズミ属の落葉低木ですが、同じ属のコバノガマズミとよく似ています。しかし、花のつき方がまばらなことが識別の決め手です。

オトコヨウゾメではないか

オトコヨウゾメではないか2

  近くにツツジと思われる植物の花芽が目に入りました。額の部分を触ったらベタベタとするので、モチツツジと分かりました。ピンクの花がきれいなのですね。

モチツツジのつぼみが

  ウリカエデにピンク色のたくさんの実がついていました。ウリカエデは、緑色の木肌を持っていますので、すぐに分かります。実はカエデの仲間は同じようなブーメランのような形をしていますね。飛び散るときひらひらと舞いながら落ちてきますので、風情がありますね。秋には紅葉がきれいです。

ウリカエデの実が

  ある谷間にキリの花が咲いていました。キリの木は落葉高木で、この季節に薄紫色の花を付けます。葉の展開前に花を付けますので、とても目立ちます。葉は30cmにもなる大きな葉ですね。ここには数本のキリの木が生えています。昔から、女の子の嫁入りには桐のタンスが嫁入り道具だったので、女の子が生まれると桐の木を植えたそうです。この地主さんも、女の子に恵まれたことが想像されます。。

キリの花が1

  アップしてみますと、花はだいぶ汚れていて、花がしぼんでいました。

キリの花が2

  下は、連れ合いがわが家のプランターに植えた草花で、三時草というのだそうです。観賞用に持ち込まれた外来種で、午後3時に花が開き、夕方には閉じてしまうそうで、そのために三時というのだそうです。これを撮影したときは三時すぎでした。

三時草なんて

  庭のジュウニヒトエの色が、下の写真のように一際鮮やかになりました。

ジュウニヒトエの紫の花






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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