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守義林道の植物たち クサノオウ、ヤマブキ、ミズキ、ヤブデマリの花芽が!

  月曜日は、守義林道を歩きましたが、出かける前にわが家の前の田んぼに、アオサギが止まりました。田んぼに水が入るとすぐにカエルやドジョウなどの生き物が復活してくることをお話しましたが、それらの生き物を捕らえて食べるためにサギ類がやってくるのですね。田植え前の風物詩です。

田んぼにアオサギが

  林道の道端に、たくさんのクサノオウの花が咲いていました。今、どこでもこの花が咲いています。下の写真のしたの方に写っているのがクサノオウの葉ですが、3~5裂する葉に特徴があります。写真の上の方の葉はムラサキケマンの葉です。クサノオウは、茎を切ると白い乳液が出ますが、それは有毒だそうです。しかし、鎮静や鎮痛の作用があり、「薬草の王」として名付けられたと言います。

クサノオウの黄色い花が

  ミズキに花芽がついていました。下の写真は下から見上げたものです。白い花の開花が楽しみです。

ミズキに花芽が

  下は、ヤブデマリです。この時期に装飾花をともなう種は多くはありませんし、葉の形から判断しました。これからヤブデマリの花のシーズンを迎えます。

ヤブデマリに装飾花が

  谷底に近い斜面に黄色い花がいっぱい咲いていました。ヤマブキの花です。これから各地に乱れ咲く花ですね。。

川の岸に黄色い花が
川岸のヤマブキの花が

  下のつぼみのような植物は何であるのか分からなかったのですが、切られた幹が空洞になっていること、および葉の形からウツギと判定しました。こんなつぼみが出るのですね。知らなかったです。これから白い花がいっぱい付くのですね。

ウツギの花芽が

  下もヤブデマリと判断しました。対生の葉の真ん中から花芽が出ていること、葉の形から判断しました。植物は成長の段階ごとに形を変えますので、その時期により同定は難しいのです。花が叫ばすぐに分かるのですが、・・・・。

これもヤブデマリだ

  下の写真の植物の名前は分かりません。葉は奇数羽状複葉で小葉は3対、丸くいのが特徴です。花は茎の先端に白い花を付けます。ボクは見たことがありません。何という草本でしょうか。

この草本は?何

  下の写真の植物も、名前が分かりません。どこかで見たことがあるように思うのですが、・・・・。

これも分からない?

  この林道の散歩で、一番感激したのはキケマンに出会ったことです。ムラサキケマンは今はどこにも咲いている草本ですが、近縁種のキケマンはめったに出会えないからです。葉の形も花の形もムラサキケマンとほとんど同じなのですが、花の色がちがうのです。

キケマンの黄色い花が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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