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岡崎の家の近所を歩いて出会った植物たち!街路樹のハナミズキが満開!オニタビラコを同定!

  日曜日に岡崎の家の近所を散歩した時に見た植物たちを紹介していますが、その続きです。下は、植え込みに咲いていたコデマリの花です。花は、小さな花の集合ですが、小さな手鞠のように丸くなっていることからその名が付いたのでしょう。きれいですね。
  

コデマリの白い花が

  街路樹として植えられているハナミズキに花が満開になってとてもきれいです。この花は、白と赤があって、下は赤い花です。きれいですね。

ハナミズキの赤い花が

  下はハボタンですが、黄色い菜の花が咲いてしまいました。ハボタンはキャベツのような野菜から作られた園芸種と思われ、春には菜の花が咲くのでしょうね。

ハボタンの黄色い花

  同じ花壇にビオラが植えられていました。白と紫の花弁が集合するときれいですね。

ビオラの紫の花が

   あるオタクの植え込みにシキミの花を見かけました。常緑の黒っぽい緑色の葉に白い花が素敵ですね。新芽も出ています。

シキミの白い花は

  下も花壇に植えられていたシャガの花です。淡い紫色の花弁とその中央に黄色の斑点がきれいですね。

シャガの花がきれい

  下は、住宅地の斜面に群生していた花ですが、名前は分かりません。淡い紫色の花がきれいです。時々見かけたことはありのですが、おそらく外来種でしょう。その後だいぶ経ってから、図鑑を見ているうちにこの植物が、マツバウンランと分かりました。ウィキペディアによれば、「オオバコ科の一年草または二年草。葉の形が松葉、花がウンラン (Linaria japonica) に似ていることからこの名がついた。」となっています。アメリカ原産の帰化植物だそうです。

外来種の花が

  小さな川沿いに生えていた黄色い花が下の写真です。なかなか名前がわからなかったのですが、図鑑を調べていくうちに、オニタビラコと判定しました。オレンジ色がつぼみで、開くと黄色い花となるのですね。根元の方に大きな葉が付くのですが、茎を抱くように展開します。

オニタビラコに花が1

  花が終わると、下の写真のように花の付け根が膨らむのです。面白い形ですね。

オニタビラコに花が2

  下はコバンソウです。群生する性質があるようで、どこでも小判のような形の花がいっぱい垂れ下がっています。初めて見たときは、その形に驚きました。こんな植物もあるのですね。

コバンソウが群生し







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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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