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庭でムラサキシジミのメス、ヤママユの仲間が!

   先回は面ノ木峠の紅葉と三河山地の絶景をお見せしましたが、その後、平谷村のひまわりの湯に立ち寄ったことをお話ししました。カメラのバッテリーが切れて写すことができなかったのですが、温泉の周辺はカラマツの黄葉が見事でした。実は、わが家の庭にもカラマツが植えてあります。今、北海道の姪が来ていますが、姪のところから送ってもらったカラマツの苗がかなり大きくなりました。そのカラマツが黄葉しているのです。背丈が2mほどになり、黄色く黄葉するのです。針葉樹で黄葉する樹木をボクは知りません。もっと大きくなって、黄葉を楽しむことができる日を待っています。

 

カラマツの黄葉

  庭においてある材木を何気なく見ていたら、見たこともないきれいなチョウが止まっていました。下の写真のように、ブルーの色が鮮やかなのです。周囲が黒く縁取られているのも、きれいです。図鑑によれば、このチョウはムラサキシジミのメスであることが分かりました。その美しさに、感動ですね。

ムラサキシジミのメス

   それから、家のガラス戸の網戸に、おかしなチョウが止まっていました。ヤママユだと思って確認のため図鑑を調べました。たしかにヤママユガの仲間ですが、ちょっと違います。この仲間もいくつも種類があるのですが、羽の模様からはクロウスタビガかもしれません。ほとんど動かないで網にへばりついていますので、死にかけているのかもしれません。

ヤママユ

 

  北海道の姪は、芸術的に篭を作るバスケット・アートをやります。いろいろの植物のつるで篭を作るので、野山を歩くとツル植物が目につくというのです。昨日は一緒にアケビのつるを採りに行き、それを手に2時間ほどで篭を作ってくれました。見事な手さばきに、感心しました。下がその篭です。篭にリンゴとバナナを入れて写しました。

ゴヨウアケビのつるで作った篭

  昨日、姪たちは東京に帰り、それから北海道に帰るとのことで、お別れをしました。姪は独身の頃は日本ばかりでなく、たくさんの国々を放浪してきた経験があって、旅が大好きなのです。来年は、一緒にニュージーランドの旅をしようなどと話をしました。北海道も行きたいし、行きたいところはいっぱいありますね。姪たちが去って、わが家は寂しくなりました。 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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