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雑木林にたくさんのミツバツツジが美しい! セトガヤが!

  長命湿地への散歩道の続きです。
  下は、ヤブデマリの花芽が付いているところを写しました。ここはヤブデマリがたくさん生えているところで、花の季節と実の成る季節を楽しませてもらっています。もう花芽をつける季節なのですね。


ヤブデマリの花芽が

  いつもはロープが貼ってあって入れなかったのですが、今回はロープが外してあり、中に入ることができました。というのは、谷の対岸の雑木林にミツバツツジがたくさん生えていて、とても綺麗だったので、もっと近づいて写したかったからなのです。こんなにたくさんのミツバツツジが咲いている雑木林を、ボクは見たことがありません。

ミツバツツジがいっぱいの雑木林

  下は、上の写真の左側の景色です。右側と同様にミツバツツジがたくさん生えています。

ミツバツツジがいっぱい

  写真を撮っている場所に、下のような植物の新芽が出ていました。この新芽はなんという種でしょうか。見たことがあるようですが、わかりません。

樹木の新芽が1

   下は、同じ植物の新芽が出たばかりの芽を写しました。

こんな新芽も

  雑木林の手前には、幅数10mの谷間が広がっており、湿地になっていました。湿地の植物は見られませんでしたが、季節になれば湿地植生が見られそうです。

湿地が広がる

  沿道のミツバツツジの花を写したのが下の写真です。正確には数えられませんが、白い雄しべの数が少ないので、ミツバツツジに間違いはないようです。

ミツバツツジ雄しべが少ない

  下の黄色の花をつけている植物の名前がわかりません。鋸歯が明瞭な3出複葉の葉の形から、イチゴの仲間だと思ったのですが、イチゴ類には黄色い花はないのです。結局分かりませんでした。もしかしたら、キツネノボタンかもしれません。と書いたのですが、図鑑を調べているうちに、ミツバツチグリと分かりました。訂正します。三枚セットの鋸歯が明瞭の葉の特徴から判断しました。

この黄色の小さな花は

  下の草本は、セトガヤだろうと思います。スズメノテッポウ属の草本で、水田雑草として知られており、スズメノテッポウとよく似ているそうです。

セトガヤではないか

  散歩の帰りに、電線にホオジロが止まりました。お腹がふっくらしていた可愛いですね。

ホオジロが電線に






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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