スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいマサカリを買って効率よく薪割りをしています!雑木林の春は美しい!

  数日前ご紹介したように、いただいたコナラを山で輪切りにして庭に運び込んだのですが、輪切りにしたコナラをマサカリで割り始めたのです。前もそうだったのですが、これまで使っていたマサカリでは割れないものが出てくるのです。もっと重い大きなマサカリなら割れるのではないかと考え、新たにもっと重いマサカリを買ってきました。下の写真の真新しいのがそれです。重さは1.7kgで、これまでの1kgよりもはるかに重いです。それだけ持ち上げるのに腰の力を入れなければならず、体力はいるのですが、切れ味はグーンと良くなりました。効率よく薪割り作業がはかどっています。薪割りが楽しくなってきました。ちなみに、Hさんはもっと重いマサカリを使っているそうです。

買ったマサカリ

  それにしても、輪切りにしたコナラは、下の写真のように山になっています。それをすべて割るには、新しいマサカリでも何日かかかりそうです。毎日、腰に湿布薬を貼って薪割りしています。

輪切り丸太の山

  庭の片隅に植えたアカシデが雄花を垂らし始めました。クマシデ属は雄花の形がよく似ていて区別がしにくいですが、葉はかなり違いますので、正確には葉が出てからでないと同定は難しいです。この仲間では、雄花が出たあとに葉が展開しますので、今の季節、雄花だけで判断するのは危険があるのです。これは、長く観察していますので、アカシデに間違いありません。

アカシデの雄花が垂れた

  雄花も赤っぽいですし、葉の新芽も赤っぽいので、アカという名が付いたのでしょう。ボクは新芽が出る頃のアカシデが好きです。大きくなると木肌が美しいのですね。

アカシデの雄花が垂れた2

  庭のアケビにも花が咲き始めました。まだつぼみが大部分ですが、赤っぽいつぼみがきれいですね。今年はどんな実がなるでしょうか、それを見るのが楽しみです。

ゴヨウアケビに花が

   この日は、庄ノ沢湿地の奥の林道を歩きました。驚いたことに、雑木林の中に、タムシバ、コブシ、ムシカリなど白い花が至るところに咲いていたのです。下は、タムシバです。白い大きな花弁は良く目立ちます。ここの雑木林に、こんなにたくさんのタムシバなどが生息していることを始めて発見しました。

庄ノ沢の奥にタムシバがいっぱい

  同じように白い花ですが、下の写真はムシカリです。花の下に葉が出始めていますのですぐにわかりました。

これはムシカリだ

  下は、コブシだろうと思います。花の花弁が反り返っており、花弁の先端が丸くなっていることからの判断です。

コブシが満開

  下は、雑木林の広い範囲を写したものですが、白いポチポチが上に述べたタムシバなどで、黄色いのはシロモジ、ピンク色はミツバツツジです。こういう雑木林の風景は、美しい風情ですね。

花が賑やかな雑木林

  その中のミツバツツジをアップしてみました。ツツジの仲間も種類が多いのですが、ミツバツツジは雄しべが5本なのに対して、他のツツジ類は10本なので、それで区別できると言います。花の色や形では区別ができないのですね。

ミツバツツジのピンクの花

  低木の枝先に、ホオジロが止まって美しいさえずりを聞かせてくれました。可愛いですね。

ホオジロが美しい声で






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。