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タムシバ、ムシカリの花が美しい! ネコノメソウが沢に群生!

  去年、岡崎の健康の森のバーベキュー広場の近くで、初めてムベという植物を見て感激したことがあります。アケビの仲間で、ムベ属です。春なのでその場所に再び行ってみました。アケビと似た花が咲くのかと思っていたのですが、違いました。下の写真ですが、花のつぼみがたくさんついていました。開花はまだのようです。開花を楽しみにしています。

ムベのつぼみが

  さて、わが家の近くを散歩していたら、タンポポがたくさん咲いていました。この季節はどこにも咲いていますね。タンポポにもセイヨウタンポポと日本固有のタンポポがあることを知っておられますよね。下は、セイヨウタンポポです。白い萼が反り返っているのが見えますが、それが日本のタンポポではないのです。今は、セイヨウタンポポが優勢で、日本のタンポポは劣勢になっていると言います。

セイヨウタンポポが

  日本固有のタンポポはカントウタンポポ、カンサイタンポポ、あるいはエゾタンポポと言われ、下は岡崎の郊外で写したカントウタンポポです。萼が反り返ることがありませんね。

ニホンタンポポの花は

  下はヤシャブシだろうと思うのですが、雄花がこんなに赤いのは見たことがありません。とてもきれいです。

この赤い穂は?

  浦山林道を散歩したら、下の写真のように、沿道に白い花をつけた大きな樹木がたくさん生えていました。タムシバだろうと思います。コブシのようにも見えますが、花の形がちょっと違います。

タムシバの花がいっぱい

  コブシの花は花弁の先端が丸く、開くと複雑に反り返ります。タムシバは花弁が反り返ることがなく、先端が尖っています。端正で美しい花ですね。なんどもこの道を歩いているのですが、こんなにたくさんのタムシバが生えている場所は見たことがありません。ボクが数えただけで、13本もありました。背が高く10m以上ある高木もありました。

タムシバの花をアップ

タムシバの花は

  作手では今、どこにいってもシロモジの黄色い花が咲いていて、きれいです。下は、とくに花が大きいので目を惹きました。

シロモジの花がきれい

  下は、ノイバラの花が咲いているので写しました。ノイバラの刺は痛くて、嫌われ者ですが、花は美しいのですね。

ノイバラに花が咲いた

  沢沿いの水が流れている端に、ネコノメソウが群生していました。湿ったところに生える多年生の草本です。群生する性質があり、その黄色い花はきれいですね。昔見たことはあるのですが、名前が出てきませんでしたが、連れ合いが教えてくれました。

ネコノメソウが群生

  下の写真の花は、始めはタムシバと思ったのですが、タムシバは葉の展開前に花が咲きます。写真のように花の下にハート型の葉が付いています。ムシカリでした。ガマズミの仲間なのですね。どうりで葉はガマズミのようです。

ムシカリの花が (2)

  この地方にもようやくミツバツツジが咲き始めました。下の写真のように、つぼみがたくさんありますので、これからそれらが開花していくのですね。ピンク色の花が咲きますと、森が華やいできますね。西南日本の地方では、コバノミツバツツジが多いのですが、ミツバツツジが5本の雄しべがあるのに対して、コバノミツバツツジは雄しべが10本あるので区別できるのだそうです。。

コバノミツバツツジ咲き始め






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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